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競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

共同通信杯を斬る!

4日日曜東京11R 第41回共同通信杯(GⅢ)
 いきなりの無敗対決。ダービーが行われる東京、9頭立てながらも注目度は抜群です。東スポ、サンスポあたりは週半ばから1面にしたりと盛り上がっています。

 ディープインパクトの弟ということで、注目度抜群の(1)ニュービギニング。新馬戦の2分8秒0、やや平凡に映った内容から「新たな伝説は始まらない」と思っていたのですが、ディープラストラン当日のホープフルSが兄を彷彿とさせる最後方からのまくり一発。愕然とさせられたと同時に、周囲の熱も一気に加速しました。改めて2戦を振り返ると、初戦は新装阪神特有のスローペースの2番手追走。展開に恵まれた感は無きにしも非ず。ホープフルSは先行勢壊滅のハイペース。これも展開に恵まれた面はあります。ホープフルSで兄の露払いをきっちり果たしたあたり、スター性のようなものは感じたりもしますから、ここも難なく突破→一気にクラシック主役へ、となるかもしれませんが、冷静にみれば、ここはあくまで試金石。上がりの早い競馬で切れ味になくという可能性はあります。

 一方の(3)フサイチホウオー。新馬→東スポ杯が東京芝1800㍍。早くからダービーを意識したローテーションで、早くも「ダービー馬」の声が上がっています。3馬身半千切った新馬戦は別に、東スポ杯とラジオNIKKEI杯は着差はわずか。しかし、いずれもまだまだ手応えに余裕が見られました。まだ、この馬の全貌は見えていません。既に重賞2勝ながら、伸びシロは相当に残っているとみます。ここを使うかどうか陣営にも迷いがあったようですが、最終追いではこれまでで一番と思える動きを披露。出走させてくる以上は恥ずかしいデキにはなっていません。底知れぬ能力に素直に◎を打ちます。

 問題はニュービギニングが飛んだ場合。相手には東スポ杯②着、フサイチホウオーに最も迫った(7)フライングアップル。朝日杯FSが案外でしたが、マイル不向きのように見えました。条件好転の今回は崩れることはないでしょう。先週までの未勝利から一転、土曜日に片目が開くどころか一気に3勝。ようやく調子を上げてきた藤沢和厩舎の勢いも侮れません。

 全日本2歳優駿が強かった(2)フリオーソが芝に参戦。ダーレー=川島正=内田博。地方競馬最強コンビの参戦はいやが上でも注目を集めます。しかも、JRAが馬主免許を認めないダーレーが船橋を介してのJRA出走ですから、政治的にも興味をそそります。
 「強い馬には芝もダートも関係ない」というのが川島正調教師の考えだそうですが、ややダート寄りのように思います。東京で切れが問われると? 来られたら諦めるということで潔く(?)無印とします。[地]なら、今回はタメる競馬をするという(4)インパーフェクトが③着候補の押さえ。

 4億9000万円のザサンデーフサイチを負かした東京コースで穴人気しそうな(5)ダイレクトキャッチですが、いくら中山不向きとしてもここ2走が案外。コース適性を見込んでもせいぜい③着候補とみます。

◎(3)フサイチホウオー
○(7)フライングアップル
▲(1)ニュービギニング
△(4)インパーフェクト
△(5)ダイレクトキャッチ

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