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バーバロ、アンバーシャダイ、落馬事故…

 昨年のケンタッキーダービーを圧勝、次走プリークネスSでスタート直後に故障、その後闘病が続いていたバーバロが安楽死処分を受けました。
 右後脚粉砕骨折というと、普通なら即座に安楽死処分となるのでしょうが、オーナーの思いがあっての手術→闘病生活となったのでしょう。一時は状態が上向いているとの報道もありましたが、蹄の症状が悪化、残念ながら今回の処置に至ったようです。
 先日発表されたエクリプス賞では、バーバロのオーナーであるジャクソン夫妻と手術を行ったペンシルヴァニア大学ニューボルトンセンターの医療チームが特別賞を受賞。また、バーバロの主戦騎手E・プラード騎手が最優秀騎手賞を獲得していました。

 1981年の有馬記念、1983年の天皇賞(春)を制したアンバーシャダイが30歳で大往生。放牧中の骨折事故によるものです。2002年に引退した種牡馬生活では、メジロライアンを筆頭に16頭のJRA重賞勝ち馬を出しました。
 メジロライアンの産駒メジロブライトは2004年に急死。メジロライアンの産駒も最近はジリ貧傾向。サンデーサイレンス以前の最高の種牡馬だった、ノーザンテーストから続くサイアーラインが途絶えてしまう危惧があります。「日本に根ざした血を残して欲しい」という思いはあるのですが。



 先週土曜日の東京競馬では落馬事故が相次ぎました。2R3歳未勝利戦では、断然人気だった武豊騎手のクリフバニヤンが直線で独走態勢に入ったところで故障し転倒、それに触れたペリエ騎手のアロハスタイル、佐藤聖騎手のゴールドリーヴァも落馬しました。武騎手の落馬したところは、もう少し内目に転倒したらパドック・地下馬道から本馬場へと続く馬道に落ちるところでした。堅い地面に落ちていたら…。
 続く3R3歳未勝利(牝)でも木幡騎手騎乗のハッピーパヒュームが故障し落馬、それに触れた柴田善騎手のセトウチハート、柴山騎手のスガノロイヤルが落馬、さらにセトウチハートに触れた吉田隼人騎手のナミノオトも落馬。
 「落馬の連鎖反応か?」東京競馬開幕日に見ているのも辛い事故が連発してしまいました。その後の柴田善、木幡、佐藤聖騎手は乗り替わりとなりました。
 また、日曜小倉4R2歳新馬戦でも、勝ったツルマルオジョウが入線後に落馬、塚田騎手が直後の5Rのみ乗り替わりとなりました。

 一歩間違えれば大事故。競馬を続ける上では覚悟しなくてはならないことではあるのですが…。

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