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ファイナルSが布石~平安Sを斬る!

21日日曜京都11R 第14回平安S(GⅢ)
 フェブラリーS出走へ向け、賞金を加算したい(6)フィールドルージュ。前走は内で包まれ不完全燃焼でした。JCダート③着でその実力は証明済みです。
 武蔵野Sではフィールドルージュに先着、JCダートは⑤⑤着の(12)サンライズバッカス。アジュディミツオー以外にカネヒキリに先着したのはこの馬だけです。
 その勢いが不気味なのは、(10)シルククルセイダー(11)タガノサイクロンの4歳馬。

 前記2頭は1、2番人気でしょうし、後記3頭も確実に穴人気するでしょう。そして、いずれも差し=追い込み型です。知られているように京都ダート1800㍍は確実に逃げ=先行有利。速いペースで引っ張るタイプがおらず、脚を余すことは考慮にいれる必要があります。展開面から穴狙いに走るのも無謀ではないとみました。

 ゴール前大接戦だったファイナルS。上位馬の4角通過順は
1着エンシェントヒル 14番手(平安S出走)
2着ラッキーブレイク 10番手
3着エイシンラージヒル2番手(平安S出走)
4着フィールドルージュ12番手(平安S出走)

 ダートながら2ハロン目に10秒7が刻まれ、ゴール前の急坂。明らかに先行馬に厳しい競馬になりました。そんな中、最後まで踏ん張った(3)エイシンラージヒルの脚力を評価しないわけにはいきません。逃げてこそのタイプからの脱皮にも成功したとみれば、前付けからの残り目は十分です。

 ここまで書いておいて、フィールドルージュのフォローをするのもおかしな話ですが、武蔵野S→JCダートの追い込み策に囚われすぎるのも危険で、ファイナルSの向正面8番手の通過順は頭に入れておくべきです。ルメール騎手、この枠なら抜かりなく前を射程圏内に入れての競馬になるでしょう。絞ればワイド1点の手も。

 (1)クーリンガーは東京大賞典同様に内でしぶとく食らいつけそう。もう復調なった(8)カフェオリンポスもそれなりの位置から競馬進められるタイプで注意は必要。(15)サカラートはやや落ち目?

 先に挙げたシルククルセイダー、タガノサイクロンは好みの馬ですし、今後のダート界を背負えるくらいの可能性を秘めていますが、今回は前述の理由から軽視します。時計面でも相当詰めなくてはなりません。

◎(3)エイシンラージヒル
○(6)フィールドルージュ
▲(1)クーリンガー
△(8)カフェオリンポス

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