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日経新春杯を斬る!

14日日曜京都11R 第54回日経新春杯(GⅡ)[◎頭妙味]
 条件馬が多く、適条件を除外されてここに出走してくる馬もいて、GⅡとしては全体的には低レベルのメンバー構成。なおかつ、スロー必至となると、人気馬の瞬発力勝負になるのは間違いないところ。

 連覇を狙う(9)アドマイヤフジ有馬記念を見た際に、さすがの見せ場を作り、順調に使えればと評価していました。ここを使うのは予定通りのローテでしょう。京都外回りの坂の下りが苦手なフシがありながらも、京都<2、0、2、1>で着外は菊花賞⑥着なら、それほど気にすることもないかと。昨年55㌔だったハンデが今年は57.5㌔という点をどう捉えるかだけ。まともなら力量上位は明白です。

 超スローに泣いた鳴尾記念では最速の上がり33秒2。瞬発力という点では(10)メイショウオウテが最上位でしょう。デビュー戦で2300㍍を快勝も、3戦目からは1500㍍から2000㍍に集中。実は今回の距離は長いのではと疑念を抱きましたが、競馬を覚えさせるために短めの距離を使っていた可能性も十分。折り合いもつくようになったからこそ、2400㍍にゴーサインが出たとも思えます。“策士”伊藤雄師ならありえるでしょう。前走はじっくりと構えすぎた感もあり、本来は中団あたりから競馬ができます。

 この秋が冴えない(1)オースミグラスワン。京都で唯一、連を外したアンドロメダSは外を回ったとはいえ、最後の詰めを欠いた点が物足りなかった。デキは悪くないですし、再度リズムに乗れればここでも上位なのですが、現状では前記2頭とは差があるかも。

 上位人気3頭が大崩れすることは考えづらく、穴馬探しも微妙なところですが、(8)トウカイエリートは良血馬がようやく素質開花の感。人気馬が差し=追い込みなのに対し、自在に立ち回れる脚質を生かしたいところ。
 そのトウカイエリートと前走で差がなかった(3)トウカイワイルドは、京都よりも阪神が合うタイプ。ここでは切れ味で劣りそうです。



◎(10)メイショウオウテ
○(9)アドマイヤフジ
▲(4)サイレントディール
△(1)オースミグラスワン
△(8)トウカイエリート

 連軸という意味ではアドマイヤフジでしょうが、ハンデ差2.5㌔をつけば、メイショウオウテの逆転は十分狙えます。穴で単騎必至の(4)サイレントディールをマークします。


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日経新春杯 予想

01/14(日) 1回 京都 5日目11R 第54回 日経新春杯(G2)4歳上 ○国際□指(ハンデ) 芝2400m 12頭 発走:15:45 本賞金:6000、2400、1500、900、600万円

  • 2007/01/14(日) 11:09:52 |
  • 競馬予想ブログ 複勝馬券生活

◎…ベガッ!/京成杯・日経新春杯予想

京成杯傾向・ヘイロー系×ノーザン系。・前走2000mを使った馬が優位。 ・芝2000mの距離を経験している馬。・関西馬優位。クラシックには繋がらない重賞というイメージの京成杯。個人的にとても相性がいいんです。

  • 2007/01/14(日) 13:00:01 |
  • ズルコビッチ劇場

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