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京都金杯を斬る!

6日土曜京都11R 第45回京都金杯(GⅢ)[上位拮抗]

 GⅢとは思えない、かなりの好メンバーが揃いました。しかし、残念ながら良馬場では行えなさそう。中山金杯同様に、しかも有力馬の多くが道悪で割引となりそうなタイプだけに、雨を考慮した予想をしないとなりません。

 阪神カップ回顧で、今後の短距離~マイル路線の核に期待したフサイチリシャール。ドバイ遠征も考慮している中、GⅢで取りこぼしはしたくないところです。しかし、いくら攻め馬をつけているとはいえ、実戦では初騎乗となる鮫島騎手というのがやや不安。鮫島騎手にとってはもちろんチャンスなわけですが、無用なプレッシャーに泣くことも頭に入れておきたいところ。父クロフネの印象からは道悪もあまりよくなさそうで、今回は押さえに回します。

 好みのキンシャサノキセキ。除外の心配がありましたが、無事に出走が叶いました。栗東に入厩しての阪神カップ除外で美浦に戻って、また西下に不安はありますが、攻めの動きを見る限りは状態に心配はなさそうです。しかし、この馬もネックは道悪。マイルCSでいきなり5番人気に支持される要因となった桂川Sの爆発力はやはり良馬場でこそ。昨春、マーガレットSでは重馬場で結果が出せませんでした(当時は風が強かったこともありましたが)。その潜在能力は魅力ですが、○まで。

 右回りの1400㍍~マイルなら安定感あるマイネルスケルツィは主戦柴田善臣騎手に鞍が戻りました。前付けできるのも道悪では強みになります。しかし、今回は前走の疲労回復に2週間ほどかかったとのことで、調整過程に疑問符がつきます。

 鳴尾記念上位3頭が出走してきました。まさかの先行策となったサクラメガワンダーマルカシェンクで決まりましたが、新装阪神の外回りで先行有利は明白でした。2頭とも当時より斤量は増えます。楽観視はできません。それなら、今回は1㌔減のホッコーソレソレーに魅力を感じます。
 当時はスローの中団で届く道理はない展開だったわけですが、それでもゴール前の脚色は際立っていました。それも、直線で前が塞がり外に持ち出すまでに相当のロスがありました。父キングヘイローは意外に時計のかかる競馬も得意にしていました。今の充実ぶりならの期待です。

 昨年4位入線も無念の降着を味わったエイシンドーバーも当然、有力候補。京都はその降着を除けば<2、1、0、0>、右回りが<5、4、0、0>。春の重賞での敗戦は左回りで度外視できます。休み明けの前走は、準オープンとはいえさすがの勝ちっぷり。

 今回道悪に泣きそうなのは、切れで勝負するスズカフェニックスペールギュント

◎(4)ホッコーソレソレー
○(14)キンシャサノキセキ
▲(12)マイネルスケルツィ
△(15)フサイチリシャール
△(7)エイシンドーバー
△(5)マルカシェンク
△(9)サクラメガワンダー

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