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競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

中山金杯を斬る!

 例年5日に開幕するJRA。今日が金杯と思って、競馬場に足を運んだ人はけっこういたのでしょうか。

6日土曜中山11R 第56回中山金杯(GⅢ)[混戦]

 ただでさえ混戦の上、雨ではいよいよ難解な2007年開幕カードとなりました。
 当初考えていた◎はワンモアチャッター。昨年が無念の競走除外。同時に横山典騎手は骨折で休養という憂き目に合ってしまいました。当時が15頭立ての15番枠で、今回が16頭立ての16番枠。1年前に大外枠にゲート入りできなかった借りは、大外枠で…という筋書きもアリかと思っていましたが、57㌔で道悪となると? 前走も重馬場で軽量馬にすくわれただけに、今回もそうならないとは言い切れない面があります。大崩れはないだろうとみますが、頭までは推し辛くなりました。

 斤量面を考慮するなら、恵まれたと思えるのが53㌔トウショウシロッコと56㌔マヤノライジンの7枠2頭。中日新聞杯でも今回と同じ斤量で対戦して⑤着と③着でしたが、トウショウシロッコはいくら成長分があるとはいえ、18㌔増は太かった。しかも、出遅れて流れに乗れず。それでマヤノライジンとは0秒3差ならば、得意の中山で逆転もあります。この中間、追い日毎に坂路で3本ずつ消化する意欲的な稽古内容にも好感。最終追いも真っ直ぐに駆け上がり、デキ上昇は間違いありません。
 一方、マヤノライジンが①②着馬に0秒1だけ劣ったのは、上位2頭が内を突いたのに対して、外を回った分。休み明けでも仕上がっていただけに上積みは微妙でも、相変わらず追い切りの動きはいい。未経験の道悪がどうかですが、洋芝のやや重だった函館記念(決着時計2分5秒1)であわやの③着なら、克服可能でしょうし、夏の重賞で王道路線を進み、善戦した力はここに入れば一枚上ともいえます。最後の詰めの点でも、着順通りにこちらを上位にとります。

 ハイレベルの明け4歳。冬場に一回叩いただけで一変があるかどうかは微妙でも、きさらぎ賞→弥生賞と根幹重賞で④②着だったグロリアスウィーク、正直距離はギリギリでも、道悪は巧そうなイースター、近走は冴えを欠いていても、陣営が馬場が渋るのを歓迎している52㌔パッシングマークは押さえたいところ。あとは前走が圧巻、主導権を握れば怖いシャドウゲイト

 絞りづらいところですが、道悪で切れが殺がれるアサカディフィートヴィータローザ、スランプ脱出の兆しが見えるまで手を出せないロジック、オープン特別級に留まってしまいそうな感のあるブラックタイドは消しで。

◎(14)マヤノライジン
○(13)トウショウシロッコ
▲(16)ワンモアチャッター
△(11)グロリアスウィーク
△(4)イースター
△(3)パッシングマーク
△(9)シャドウゲイト

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