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ダービーの朝

 いよいよ第73回日本ダービー当日を迎えました。
 今年は前売りオッズの割れ方で分かるように、大混戦。だからこそ、ダービーだからこそ、的中馬券を手にしたいものです。

 土曜日は一時止んだものの、ほぼ終日雨の中の競馬。先週に比べ大外の差しが決まったレースもありましたが、やはり、比較的内側が有利という印象を受けました。ただ、競馬を行ったことで芝が掘れてどうなるか。なんとも微妙ですが…。時計は雨の馬場とは思えないもの。日曜明け方まで雨は残りそうですが、東京芝の水はけの良さを考えると、極端に道悪の巧拙を気にする必要はないかと。

 参考レースから…。
 ダービーの最重要前哨戦(という表現が正しいかどうかは微妙ですが)はやはり皐月賞。当初は内と外の馬場差が大きかったことが結果につながったと判断、ダービーでは逆転と思っていました。4角で大外を回ったフサイチジャンク、アドマイヤムーン、サクラメガワンダーの中から◎を打とうと。しかし、何度も見てみると、必ずしも馬場の差だけではないのではないかと思えるのです。①②着と③着以下の間に生じた2馬身差が逆転するという想像ができませんでした。2馬身という字面以上に大きな着差のように感じられてきました。特に4角で後ろを振り返る程手応えに余裕のあったメイショウサムソンは着差以上の快勝という判断ができます。
 青葉賞はアドマイヤメインが大楽勝。時計もダービー上位レベルに達しています。しかもゴール前50㍍くらいは抑える余裕がありました。今年のメンバーでは単騎必至。実際に東京2400㍍を自力でこなしたことに意義あり、です。
 京都新聞杯は①~⑤着がコンマ2秒の中に入る大混戦。スローペースだっただけに時計は参考外ですが、逆に言うと早い上がり時計も参考外となります。試走に徹した感ありありのマルカシェンクの良化待ちというレース内容だったと思います。
 プリンシパルSはそもそもメンバーが低調。この中から上位に食い込むのは苦しいでしょう。

 調教VTRを見て…。
 動きの良さが際立ってよく見えたのはメイショウサムソン、アドマイヤメインの2頭。メイショウサムソンは1週前が目一杯で今週は馬なりでしたが、デキの良さは歴然。アドマイヤメインは単走でしたが、追えば追うほど伸びる坂路での走り。やはり一介の逃げ馬ではない印象を受けました。美浦に入厩したフサイチジャンクは前半飛ばしたためにラスト1Fの伸びが思ったほどではありませんが、全体の時計は04年の皐月賞を勝ったときのダイワメジャー並みとのこと。デキは良好でしょう。アドマイヤムーン、サクラメガワンダーはともに前走より強めの稽古を消化。やはり大一番に向けて、各陣営は仕上げに抜かりなし、です。そのほかでは、マルカシェンクはまだラストの動きがいまいち。関東ただ一騎のジャリスコライトも逆転するには?という攻め馬でした。

 馬柱を見て、この馬はいらないだろう、と思った数秒後にはいや、だけど…と何度も考え、悩みに悩んだ今年のダービー。なんとか報われてほしいものですが…。

 ◎②メイショウサムソン
 ○⑥アドマイヤメイン
 ★⑮ドリームパスポート
 △⑰フサイチジャンク

 皐月賞が着差以上の完勝、距離に不安なし、体調も文句なしのメイショウサムソン。一介の逃げ馬ではないアドマイヤメイン。この2頭に賭けます。

 最近のGⅠといえば騎手が相当重視される中で、石橋守と柴田善臣の2人にダービーを託すのはどうなんだ?とも思いました。
 しかし。稽古も乗り、メイショウサムソンを作り上げた、まさに「人馬一体」の石橋騎手。今日もムチを連発して勝ち星を重ね、昨年までとは一味違う柴田善騎手。心配なし、そう判断しました。


 
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