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ばんえい競馬、存続の道開ける

 これまで生で観戦したこともなく、馬券を購入したこともなく、映画「雪に願うこと」も観なかった立場としては、あまり能書きを垂れるべきではないと思い、これまで自粛していたのですが、この朗報には思わず…。

 「ばんえい競馬問題で、帯広市の砂川敏文市長は7日、民間企業から支援提案を受けたことを明らかにし、1市単独開催の検討に入る考えを示した。運営を民間に任せる方式での存続が模索される見通し。11月27日の岩見沢・帯広両市の撤退表明で事実上の廃止に向かっていた同競馬は、民間参入による再建検討という新たな展開を迎えた。」(十勝毎日新聞から)

 岩見沢市が撤退を表明、もはやこれまでかと思われたばんえい競馬でしたが、インターネットを通じての署名活動なども行われており、ばんえいファンの気持ちが砂川・帯広市長の心をも動かしたといってもいいでしょう。
 もちろん、心だけでどうにかなる問題ではありません。存続が決まれば、馬主協会から1億4000万円を寄付するという申し出があったこと、さらにはこれまでとは異なる経営方式…民間の参入などを考慮してのことでしょう。
 他種目ですが、一時期は廃止必至と思われた浜松オートなども民間参入によって再起しています。

 アラブが中央から消え(地方でも“メッカ”福山までもがサラブレッド導入、毎年生産が減るばかり…)、もはや日本の競馬といえばサラブレッドが走るもの。しかし、ばんえい競馬は日本で、北海道でしか見られない財産、文化だと思います。なかなか見られない環境にいることで申し訳ないのですが、やはり残ってほしい。その第一歩といえる砂川市長の答弁。これまでの「廃止決定」という報道ばかりがなされていた流れが大きく変わることを期待します。

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