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やはりディープの名誉挽回?

 23日、ジャパンカップとジャパンカップダートの枠順が確定しました。ジャパンカップで失地回復を期すディープインパクトは、6枠6番に入りました。

 その枠順速報が掲載された「東京スポーツ」紙に、“フランスの重鎮”として紹介されているトニー・クルット調教師のインタビューが掲載されています。いくつか気になるコメントがありました。
 凱旋門賞については「ディープ自身の走りは良かったが、他馬の走るリズムが悪かった。(中略)あまりにも遅い流れがディープには逆効果になってしまったようだ」と、まともならディープは勝っていたというニュアンス。フランスギャロから制裁を受けた池江泰郎調教師には「あんなに一生懸命やっていた調教師なのに…」とかばう姿勢をみせています。
 今回のJCについては「ディープ→ハーツクライ→ウィジャボードか、ディープ→ウィジャボード→ハーツクライの順でゴールするのではないか」と予想。やはり、3強対決になると分析しています。

 凱旋門賞の結果はどうあれ、世界的にもディープインパクトの評価が変わらず高いのは確かなようです。調整も「至って順調」となれば、ダービーを5馬身差圧勝した舞台で、再び“空を飛ぶ走り”を披露するのでしょうか。
 招待馬の少なさにややガッカリさせられた今年のJCですが、キングジョージと凱旋門賞の③着馬がいて、欧州年度代表馬がいて、日本の2冠馬がいるとなれば、頭数は別にして、かなりハイレベルな一戦。“量より質”と思わせてくれるレースを見たいものです。
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