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これじゃ願望?~東スポ杯2歳S

18日土曜東京11R 第11回東京スポーツ杯2歳S(GⅢ)

 昨年レコード勝ちのフサイチリシャール、②着のメイショウサムソンのその後は言うまでもなく、97年キングヘイローに②着マイネルラヴ、98年アドマイヤコジーン、01年アドマイヤマックスと、後のGI勝ち馬の宝庫となっている東スポ杯。2歳秋の時点で東京1800㍍を勝ち負けすることは、潜在能力が問われていることの証明です。一方で、500万やオープンでの実績のある馬が優位というデータもあります。

 1戦1勝の中で注目を浴びるのはフサイチホウオー。見栄えのする馬体は、さすが松田国厩舎。勝ちっぷりも鮮やかでした。ダービー馬の父ジャングルポケットは、同じ東京1800の共同通信杯を勝っていますから、条件も揃っています。当日は関口房朗オーナーも来場となれば、いやでも人気になるでしょう。とはいえ、前走は見た目ほど数字的なインパクトに欠けるのも確かで、一概に信用は?

 同じ1戦1勝のヴェルトマイスターは稽古駆けしないため、新馬戦も離れた3番人気に留まっていましたが、レースぶりは安定した取り口で、クルサード(先週未勝利戦を快勝)を退けました。今週の攻め馬も今一つに見えましたが、おそらく実戦に行って強いタイプなんでしょう。

 キャリア2戦以上の中では文句なしにドリームジャーニーです。初戦から10㌔減った馬体も仕上げた分という鞍上の言葉通り、前走は抜け出す時の脚が違いました。折り合いOKで距離にも不安なく、上位間違いなしという意味では一番信頼が置けます。

 新潟2歳Sが案外だったニシノコンドコソですが、上がりは33秒5。エンジンのかかりの遅さは、04年③着の兄ニシノドコマデモ譲りです。東京コースは合うでしょうから、巻き返しには警戒したいところ。

 先行して巧く立ち回れるセンスが光るのはフライングアップル。大崩れはなさそうですが、決め手という点では劣りそうで頭までは?

 最も豊富なキャリアを誇るケイアイマイスキーは、萩Sが優秀な内容ですが、前々走が負けすぎの感。この鞍上だけに恐いことは恐いのですが、押さえまででいいでしょう。

◎⑦ヴェルトマイスター
○⑧ドリームジャーニー
▲⑪ニシノコンドコソ
△④フサイチホウオー
△⑫フライングアップル
△②ケイアイマイスキー

 ヴェルトマイスターに全く不安がないわけではありません。やはり完成度という点ではまだまだでしょう。しかし、父譲りの馬体やフットワークからはスケールの大きさを感じることができますし、何よりPOG指名馬にデットーリが乗ってきたら…何はなくとも◎を打たずにはいられません。「クラシック候補誕生!」の声とともに、勝ち名乗りを受けている姿がみられることを願って…。
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