競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

騒動、降着、JC…大丈夫か、JRA、日本の競馬

 ディープインパクトの凱旋門賞参戦から一転しての“薬物騒動”(他にいい表現方法はないでしょうか)、カワカミプリンセスの降着。いずれも馬に罪はありませんが、残念ながら競馬に対するイメージを損ねてしまう可能性のある事態ではあります。馬券的には面白みがある今秋のGⅠ5戦の売り上げが、いずれも前年比マイナスに終わっていることも、JRAの対応のまずさもあって、ディープの件と関係が全くないとはいえないものだと思いますし、今回の降着がまたファン離れを引き起こす恐れもないことはないと思います。

 それに呼応して(?)、今年はジャパンカップの招致活動が冴えを欠きました。ジャパンカップ(芝)は最終的には外国馬が2頭だけで日本馬を含めても最高で12頭立て、ダートは外国馬ゼロの非常事態です。
 検疫期間が長いことが海外から嫌われている要因のひとつと言われています。また、毎年いわれている香港との兼ね合いもありますし、今年はブリーダーズカップが例年よりも1週遅くなったことも影響しているのでしょう。とはいえ、これでは日本での国際招待競走の意義が問われてしまっても仕方のないところです。何か手立てはないでしょうか。
 ハーツクライやディープインパクトの欧州遠征でも話題になった帯同馬の存在を考えると、やはりジャパンカップデー(あるいはウィーク)として、他のカテゴリーのレースを増やして、1つの厩舎(チーム)から複数の馬が遠征できるようにする必要も出てくるのではないでしょうか。ブリーダーズカップにはダートのマイルがありませんから、ダート1600㍍の招待レースを作るとか(スタート地点は芝ですが、すでに武蔵野Sにも米国馬が参戦していますからアリでは?)、キャピタルSの格上げやスプリントレースの新設などはどうでしょう。
 これが正解とはいいませんが、ともかく手を打たないことには始まらないと思うのですが…。 

↓↓ クリックお願いします。
 にほんブログ村 競馬ブログへ  人気blogランキングへ
スポンサーサイト

テーマ:競馬全般 - ジャンル:ギャンブル

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://guriguri410.blog42.fc2.com/tb.php/316-cbff9cf9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。