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競馬ふぁん

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WSJSと新・阪神競馬場

 12月2日(土)3日(日)に阪神競馬場で行われる「第20回ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)」に参加する騎手14名が発表されました。

○JRA所属(5名)
・中舘英二=789戦89勝(関東1位)
・横山典弘=527戦89勝(関東2位)
・武豊=703戦161勝(関西1位)
・岩田康誠=855戦121勝(関西2位)
・藤田伸二=791戦111勝(関西3位)

○地方競馬代表騎手(1名)
・濱口楠彦=443戦93勝(笠松2位 地方33位、地方での成績のみ)→いざ、WSJSへ!もご覧いただければ幸いです。

○海外招待騎手(8名)
<北米>
・エドガー・プラード
・ハビエル・カステリャーノ
<欧州>
・イオリッツ・メンディザバル(フランス)
・アンドレアス・スボリッチ(ドイツ)
・ライアン・ムーア(イギリス)
<オセアニア>
・ダレン・ビードマン(オーストラリア)
・クレイグ・ウィリアムズ(オーストラリア)
<アジア>
・ダグラス・ホワイト(香港)


 海外招待騎手はやや小粒な印象? などといっても、世界の名手が集うことに変わりはなし。今年も隙間のない馬群、迫力の追い比べ、スキのない競馬が見られることでしょう。

 普段の通算勝利数では「JRA通算○○○勝」なんて発表されていますが、JRA賞やこのWSJSでは地方競馬での勝ち鞍も計算されるんですよね。この矛盾というか不統一性というか、なんとかならないでしょうか…。




 そのWSJSの舞台となる阪神競馬場は大幅な馬場改修が施されたのは周知の通りだと思います。先日6日には、JRA騎手9人による「馬場試走会」が行われました。
 注目は新設された1周2089㍍、直線474㍍の芝外回りコース。東京や新潟を右回りにしたようにイメージしたらいいのでしょうか。長い直線を意識したスローばかりの競馬にならなければいいのですが。
 「魔の2コーナー」…1コーナーポケットからのスタートですぐにカーブ、枠による有利不利が大きかった阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞の舞台・芝1600㍍のスタート地点も大幅に変わり、向正面からになります。これで「紛れが減る」というのは騎手の意見の一致するところでしょう。

 また、JRAでは18年ぶりにダート2000㍍が設定されることにも注目したいところ。芝を78㍍走ってからダートに入るコース形態で、“オールダート”でないところは惜しいですが、ドバイワールドカップやブリーダーズカップクラシックなどの高額賞金レースがダート2000㍍で行われている事実を考えると、東京2100㍍のジャパンカップダート以外に、新たな国際レースが開催される時がくるかも…。


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