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近藤夫妻のオーラとヴィクトリー~ザサンデーを添えて

 POGで人気している、近藤利一・英子夫妻にゆかりのある良血馬が、先週デビューしました。

4日土曜京都5R 2歳新馬(父)
 父アグネスタキオン×母ビワハイジ…アドマイヤジャパンの半弟アドマイヤオーラが2番手から抜け出して、デビュー戦を飾りました。

 460㌔の馬体はバランスよくまとまっています。パドックでは落ち着き十分、返し馬もスムーズに入っていけました。レースぶりも大人びたもの。2番手で折り合って、同じアグネスタキオン産駒グッドラックアワーの急追を退けました。全体的に非常に完成度の高い印象を受けました。さすがは新馬戦に強いアグネスタキオン産駒。ただ、大物感は? 真価が問われるのは次走以降でしょう。


5日日曜京都6R 2歳新馬(混)
 父ブライアンズタイム×母グレースアドマイヤ…リンカーンの半弟にあたるヴィクトリーが逃げ切り勝ちを収めました。

 ブライアンズタイムというと、腹袋がしっかりして一見ボテッと見えたりする馬もいますが、この馬は非常に見映えがします。パドックも落ち着いて周回していました。ただ、返し馬では反攻するように頭を上げていて、決してスムーズとはいえませんでした。レースでは、最初は抑えたかったのでしょうが、馬が行きたがったように1角では先頭に。決して早い流れではなかったものの、向正面では7~8馬身離す逃げとなりました。3~4角では一旦引きつけて、直線で再度引き離して5馬身差圧勝でした。
 気性的に難しいところがありそうで、1度競馬を使ったことでテンションが極端に上がらなければいいのですが。それと、芝で初戦を飾ったとはいえ、ブライアンズタイム産駒は最近ダート志向が強くなってきている点もやや不安。実際、藤沢和厩舎のハイドパーク(タニノギムレットの全弟=10月21日東京で⑦着)やピサノデイラニ(シンボリクリスエスの半弟=10月29日東京で⑥着)が新馬戦で凡走しているだけに、気になるところです。実馬が父より母系が出ているように思うので、心配ないのかもしれませんが…。



 書こう書こうと思いつつ、ついつい目の前のレースの予想や回顧にばかり目が行き、書きそびれていたのですが…天皇賞(秋)当日の東京競馬場での新馬戦に出走したザサンデーフサイチのことです。前記ピサノデイラニもいましたが、やはり主役はこの馬。
 “4億9000万円の馬”登場とあって、新馬戦ながらパドックはなかなかの賑わい。実馬はさすがの好馬体と思わせました。返し馬ではやや持って行かれ気味。このあたり、武豊騎手は「返し馬ではすごい行きっぷりだったのに」と語っていますが、見ていてあまりいい印象ではありませんでした。何か嫌な予感がしたのですが…。
 スタート前、ゲート入りを嫌がる素振り。当日の午前の場内実況担当・中野雷太アナ(ラジオNIKKEI)の「まだ気分が乗らないんでしょうか」には思わず吹き出してしまいました。結局、ゲートはモサッと出て後方から。道中もなかなか前に行きたがらないような走り。ゲート入りの際の中野アナのコメント通りのレースぶりです。直線はバラけてからよく伸びましたが、③着止まり。正直、首を傾げる内容でした。と同時に「ああ、やっぱり」と思うところもあります。
 これは、評判倒れかも??? ダンシングオンっぽいな、と思いました。

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