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土曜日の競馬を振り返ります。

 予想、完敗。土曜日の競馬の回顧を。
 ※成績の赤字は「この馬、消しちゃった!」で取り上げた馬たちです。

4日土曜福島11R 磐梯山特別
1△⑤ピアチェヴォーレ
2…⑫ソリッドスライダー
3△①ダイワブレスイング
5▲⑨リンドーロ
7○②サウザンブライト
8◎⑧アクトナチュラリー

 3頭の叩き合いを制したのは、昇級初戦となったピアチェヴォーレでした。過去の馬柱を見ると、ほぼ同じような通過順。今回も同じような位置取りでも競馬。好位に控える競馬が身についているということ。昇級しても大崩れはないかも、といいたいところですが、牝馬限定の準オープンというのは限られるので…。

 ソリッドスライダーは3~4番手でスムーズに流れに乗っていました。それでも2000㍍ではと思いましたが、最後まで渋太さを発揮していました。前走で差しても競馬できたことをもっと評価しなくてないけなかったのでしょう。どこまでも勝ちきれないのが苦しいところですが、馬主孝行とはいえるでしょう。

 ダイワブレスイングは中団から。直線で外に出して叩き合いに加わってきました。1ハロン延びても問題はありませんでした。

 差し=追い込み決着となると期待していましたが、案外の結果となりました。リンドーロは不発も覚悟していただけに、致し方ないところ。福島以外では狙いが立ちません。サウザンブライトは向正面から一気に動いていきましたが、まくり切るまでは行かずで失速は止むを得ませんでした。◎に期待したアクトナチュラリーは荒れてきた馬場がよくないかも。大分芝が掘れてきたように見える福島の芝。最終週ではどこを通っても同じくらいになって、結局は内側を通った方が有利な状況になるかも? よく見極めたいところです。


4日土曜東京11R ブラジルC
1…⑧ダイワインディアナ
2△⑤アントニオマグナム
3…⑭ホウショウルビー
4◎⑦ワキノカイザー
5▲⑮モエレアドミラル
8△②スターオブニルス
9○⑫セトノシェーバー
13△⑮バロンカラノテガミ
消△⑨マルカフレンチ

 予想で「スムーズに先行できる馬には要注意」としていたのだから、この印ではダメですね。展開の大まかな読みは間違っていないのに…。

 3番手のインで流れに乗ってロスなく追走、直線も間を割ったダイワインディアナが抜け出しました。昇級戦だった前走よりも、ペースが向いたともいえるかもしれません。キープザフェイスが外から来たときに、行ききったアントニオマグナム。さすがに最後はお釣りがなくなりましたが、ギリギリ②着は確保。スンナリ運べれば、昇級でもこれだけ走れて当たり前の潜在能力はあります。ただ、距離はこれがギリギリでしょう。③着ホウショウルビーはこれでダートは<2001>。巧者とみていいでしょう。52㌔に恵まれたとはいえ、ローズS⑥着はダテではなかったということ。

 ◎ワキノカイザーは展開に泣いたクチ。伸びてはいるのですが、前が止まらないと苦しい。モエレアドミラルは競馬ぶりがおとなしかったと思います。前走のような積極的な競馬なら違っていたのではないでしょうか。セトノシェーバーはこれまでとは違い、好位で追走。ダイワインディアナやホウショウルビーと同じような位置での競馬ですから、流れは理想的だったはずですが、失速。差す形の方がベターということかもしれません。

 当たり前のことかもしれませんが、もう一度レースをすれば、いくらでも着順が変わりそうなメンバーでの一戦でした。そういう時には、やはり展開がかなり大きなウエイトを占めています。


4日土曜京都11R カシオペアS
1△⑬スーパーホーネット
2◎②ホッコーソレソレー
3△④イースター
4▲⑪アサカディフィート
8…⑥ロジック
9○⑨アルビレオ
10△①ナイトフライヤー

 予想通りのスローペース。いかにも京都外回りのオープン特別らしい流れといえば、そうなのですが。

 春先は馬体減もあったスーパーホーネット。休み明け初戦の富士Sでは東京までの輸送がありながらもプラス28㌔。今回もプラス6㌔。ようやく身が入ってきたということでしょうか。外目3、4番手で流れに乗れたことも勝因。危なげのない勝利でした。

 オープンでも即通用とみていたホッコーソレソレー。ゴール前の脚色は勝ち馬に劣っていませんでしたが、上がり32秒8を使っても届かないわけですから、ペースに泣きました。それでもやはりこのクラスでも通用するところは示してくれました。距離はこれ以上延びないほうがいいでしょう。同じく展開に泣いたのがアサカディフィート。上がりは最速の32秒5。向正面では離れた最後方にいただけに、さすがに届きませんでした。それにしても、8歳になってもその末脚は健在。オープン特別で展開ひとつで、まだ馬券圏内はありでしょう。

 スーパーホーネットも3歳ですが、人気した3歳は揃って敗退。イースターはスタートしてからややかかり気味。それでも位置取りとしては理想的だと思いましたが、母バプティスタからも距離はマイルまでがいいのかも。ロジックは今回も馬体増。ただ、本当にそれだけが敗因なのかが問題。スーパーホーネットとイースターの直後と、かなりいい位置での競馬となっただけに、そこから伸びないのは解せません。GⅠの看板が…。


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