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2年前の再現?~AR共和国杯

5日日曜東京11R 第44回アルゼンチン共和国杯(GⅡ)

 毎年、ハンデ差や距離適性に頭を悩ませるレースです。今年も上下差8㌔の差がつきました。絞りづらい一戦です。

――――――――――――――――――――
①アドバンテージ
 最軽量。一貫して中長距離を使っているのは好感が持てます。南武特別勝ちを高く評価する手もあるでしょう。が、スローの逃げ切りでは恵まれた感ありあり。

②トレオウオブキング
 夏競馬に入ってからは、こちらも一貫して長距離。信夫山特別、オクトーバーSとチェストウイングに先着を許していますが、前走からは2㌔減。内容は悪くないだけに、無下にはできません。

③グラスポジション
 一昨年トップハンデで凡走。一時は重賞勝ち間際まで行きましたが、骨折や骨膜炎によるブランクもあり、往年の力は?

④アイポッパー
 詳しくは↓「この馬、消しちゃった!」を参照していただきたいのですが、やはり58㌔はひっかかります。④、⑤着の予感。

⑤チェストウイング
 陣馬特別2400①着→稲村ヶ崎特別2000⑤着→信夫山特別2600①着と明らかに長距離志向。前走も1000㍍59秒3を早めに動いての快勝なら、舞台はドンピシャかと。スペシャルウィーク×トニービンでいかにもの配合。落とす理由が見当たりません。

⑥ドラゴンキャプテン
 高崎在籍時には芝を求めてJRAに参戦していましたが、中央移籍後は砂オンリー。脚元の不安があったためで、ここ2走、再び芝へ矛先を向けてきたのが真の姿かと。無論、強い相手とは初対戦ですが…。

⑦トウカイトリック
 阪神大賞典が評価されがちですが、道悪と強風で後続がバテバテだったことも確か。重賞で正攻法だと案外だったり。今回は仕上がり途上にも映ります。

⑧ルーベンスメモリー
 右目失明で左回り歓迎。ただ意外に右でも走れている近走。東京で切れが問われると?

⑨トウショウナイト
 一時期の歯痒さは完全に払拭しました。前走の上がり33秒1も相対比較は別にして、自身にとっては価値あるもの。東京に良績なくとも、極端な評価下げには値しないかと。もちろん有力候補。

⑩メジロトンキニーズ
 牝馬ながらも完全なステイヤー。ダイヤモンドSを50㌔で②着なら、51㌔のここでも…となってもおかしくありません。一方で、休み明けで主戦を確保できなかったあたりは、ひと叩きの匂いも。

⑪ウインジェネラーレ
 日経賞でゼンノロブロイを負かしたのは2年前。さすがに勢いでは厳しい6歳ですが、脚部不安を乗り越え叩かれた今回は距離ベスト。右目失明の分、左も良いとなれば、前進も可能です。

⑫スズジャパン
 芝の重賞で通用の根拠に乏しいでしょう。

⑬メジロコルセア
 500万→1000万と3連勝した時には「夏の惑星か?」と思いましたが、近2走が案外。スンナリ行けないと脆い単調な逃げ馬。

⑭ブリットレーン
 速い上がりを問われると苦しいタイプ。余程時計がかからないと…。

 と、一応全馬の、印を付ける付けないが非常にわかりやすい評価を出しましたが…

◎⑥ドラゴンキャプテン
○⑤チェストウイング
▲⑨トウショウナイト
△②トレオウオブキング
△⑪ウインジェネラーレ
△⑩メジロトンキニーズ

 2004年、50㌔の軽量を生かして②着したテンジンムサシ。石神騎手と矢野照厩舎でした。同じコンビで挑むドラゴンキャプテン。アンバーシャダイ×リアルシャダイなら初距離でもむしろ歓迎のクチでしょう。2年前に穴をあけたコンビに再現を期待します。

て、再現ってことは②着か!?(汗)
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