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JRA-VANの鉄人がスタート!~土曜メーン3連発!

 3日のJBCクラシックはタイムパラドックスが快勝。一昨年のJCダートを勝ち、昨年のJBC(名古屋)を制覇したものの、その後は衰えが見えるレースぶりでした。今回は、スローを見越して岩田騎手が早めに動く好判断。4角では余裕の勝利を思わせました。5番人気と、比較的気楽に乗れる立場であったことも大きいとは思います。シーキングザダイヤはまたもやGⅠ②着。これで8回目。南部杯に続き、武豊でも勝てず。タイムパラドックスが動いたときに内でアオリを受けた点もありましたが。ボンネビルレコードの③着は大健闘。末に徹すれば、一線級相手でもこれだけできるということ。帝王賞⑤着もダテではありませんでした。そのかわり、ローカルGでもすぐに勝てるとはいえないのが、歯がゆいところ。ビービートルネードは着いて行けず、力不足を露呈しました。



 「JRA-VANの鉄人」…期間中の20レース(今回は11月4日~26日の各場メーンレース)を対象に、馬連配当(GⅠでは3連単も)をポイント換算して、あるいは的中数をもとに、予想を競い合うものです。今回で4回目となるこのコンテスト。それに合わせて、各日メーンレースを中心に予想していきたいと思います。
 ちなみに、「VANの鉄人」では、選んだ4頭の馬連ボックスが方式として採用されます(GⅠでは3連単6点が追加)。つまりは、◎○▲と打ったあとに△を2頭以上打っても、「VAN」の方には反映されないのですが、予想はこれまで通りで。「VAN」に反映させる△は、△の中でも一番上に書いてある馬です。
 ポイント1位だと賞金は100万円。的中数1位だと50万円。どれだけ近づけるか…。


4日土曜福島11R 磐梯山特別

 逃げを打ちたいトーセンレーサーに、前走は不本意な中団待機を余儀なくされたソリッドスライダー。他にもユキノマーメイドやマイネルグリッツァと前傾ラップ必至の組み合わせ。ここは3角からのまくり合戦。外を通る差し=追い込み型に有利な流れになるとみました。
 さらに距離の2000㍍を考慮すれば、アクトナチュラリーが狙えます。前走は内々でスムーズさを欠き、動きたいところで動けず、脚を余した内容でした。もとより、1800よりも2000向き。3、4走前に戦ったスプリングドリューやチョウサンなどに比べれば、今回は相手関係にも恵まれています。巻き返しに期待しての◎。

 福島は<3333>。休み明けもここを狙った感のあるリンドーロもまくり型だけに、今回はペースが合いそうです。一方で不発に終わることも多いだけに全幅の信頼は?
 相手妙味は夏の福島での一気の差しが鮮やかだったサウザンブライト。1000万に上がってからは⑥⑧⑥着ですが。距離や展開など向かない面が多かったように思います。それでも前走は0秒6差まで押し上げていますから、徐々にクラス慣れも見込めます。
 昇級のピアチェヴォーレは時計が優秀。展開的にも十分狙いは立ちます。他には大崩れのないダイワブレスイング。

◎⑧アクトナチュラリー
○②サウザンブライト
▲⑨リンドーロ
△⑤ビアチェヴォーレ
△①ダイワブレスイング


4日土曜中山11R ブラジルC

 思い切った先行型不在。1400㍍にしては遅い流れになることも想定に入れておかないといけないかもしれません。先週、武蔵野Sでのシーキングザベストの快勝ぶりからも、スムーズに先行できる馬には要注意といえるでしょう。今回、先行寄りの競馬をするのはスターオブニルス、アントニオマグナム、モエレアドミラルあたりでしょうか。
 スターオブニルスは適条件ですが、休み明けはイマイチ。
 アントニオマグナムは最近使っている距離から、1400㍍? しかし、距離不安として軽視したシーキングザベストに来られているわけですから、もしスムーズに運べた際のことを思えば、無印は禁物。むしろ、藤田騎手の前残りは考慮しなくてはならないでしょう。
 モエレアドミラルは昇級ですが、今年1月には現級で④⑤着があります。なかでも、アレキサンドライトSでは一緒に走った相手が強力。昇級は表向きだけ。実際、前走の勝ち時計は神無月Sと比べてもヒケをとりません。

 神無月Sの回顧で、一応取り上げていたセトノシェーバーは当然注目しなくてはいけませんが、後藤騎手と手が合っていただけに、乗り替わりがイマイチ微妙な感。

 ここ4走が芝で⑤⑩⑤⑩着。なぜ芝を使っていたのかが読みづらかったワキノカイザーですが、やはり4走前の0秒4差で欲が出たというところでしょうか。しかし<0008>の芝よりも、ダートの方が向くのは明白です。ここは条件替わりに魅力を感じます。音無厩舎に柴田善騎手というのは、関東遠征の常套手段ですし、東京ダ1400㍍ならの期待が持てます。

 上記で取り上げた馬から順位付け…。

◎⑦ワキノカイザー
○⑫セトノシェーバー
▲⑮モエレアドミラル
△⑤アントニオマグナム
△⑩バロンカラノテガミ
△⑨マルカフレンチ
△②スターオブニルス


4日土曜京都11R カシオペアS

 逃げ馬不在。京都外回り特有のスローペースからの切れ味比べになるのは必至でしょう。
 ここ2走の上がりがいずれも33秒8。特に前走の弾けるようなフットワークは充実急を思わせるホッコーソレソレー。前々走の勝ち馬スズカフェニックスが次走・富士Sで③着の比較からも、オープン特別くらいのメンツならいきなり勝ち負けになって不思議ありません。

 連闘は予定通りというアルビレオ。復調に手間取っている感がありますが、重賞では「?」でもオープン特別なら…のクチ。意外な好走があっても驚けません。
 アサカディフィートは8歳馬ながら、前走も上がり33秒9と衰えがありません。内回り2000㍍から外回り1800㍍は条件好転です。
 末脚を考慮するなら、ナイトフライヤーも着順よりも上がりのイメージはいいタイプ。是非押さえておきたいです。

 「この馬、消しちゃった!」のロジックの他にも3歳馬が出走してきていますが、いずれも◎や○に推すには何か決め手に欠けるような…。

◎②ホッコーソレソレー
○⑨アルビレオ
▲⑪アサカディフィート
△①ナイトフライヤー
△④イースター
△⑬スーパーホーネット




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