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スワンS回顧

28日土曜京都11RスワンS(GⅡ)
1△⑪プリサイスマシーン
2…⑧シンボリグラン
3▲①アグネスラズベリ
4◎⑮ステキシンスケクン
5△⑤オレハマッテルゼ
8△⑱シンボリエスケープ
16○⑨インセンティブガイ

 予想の段階で非常に迷ったこのレース。結果を眺めると、意外に“正解”に近づけたような気もする半面、これを◎○なんかで仕留めたりはできないなと思ったり、そもそも真っ先に消した8頭の中にシンボリグランが入っているんだから、やっぱりダメだったんだと思ったり…混沌とする短距離界同様、こちらの頭も混沌としてしまいますた(苦笑)

 ステキシンスケクンが逃げるのは予想通り。前後半3ハロンがともに34秒5という平均ラップを刻み、4角ではこれはもらったと思ったのですが。
 初の1200㍍だった高松宮記念(実は○評価していました)でいきなりあわやの④着と短距離適性は示していたプリサイスマシーン。休み明けと函館スプリントSの内容が平凡で評価を下げていましたが、14番人気とは。追って渋いだけに、今回の決め手には驚きましたが、上位に来ても驚けない存在ではありました。交流Gとはいえ、前々走のかきつばた記念②着が1400だったことを思えば、実はベスト距離だった? ただ、一昨年のマイルCSでも⑤着のある馬。次も軽視は禁物かもしれません。

 シンボリグランはブリンカーを着けたり外したり、で今回は外してきました。こちらは高松宮記念で1番人気になった馬。周囲の支持は常に集めていました。こちらとしては、一向に評価してこなかったのですが(よりによって◎だった函館SSでは凡走…)、確かに走られても驚けない背景はあったということでしょうか。休養を挟んだこともよかったでしょうか。

 アグネスラズベリはシンボリグランの内で同じような位置取り。直線でも一緒になって伸びてきましたが、最後は置いていかれる形になってしまいました。それでも初重賞でヴィクトリアマイル⑤着の能力の片鱗は見せてくれました。京都適性の高さも見逃せません。父が制したマイルCSで…といいたいところですが、それには賞金が足りないのが惜しいです。

 以上3頭はいずれも休み明け。スプリンターズS経由組が揃って敗れた結果になりました。

 ステキシンスケクンは前記しましたが、これ以上は望めない展開だと思えただけに…。
 オレハマッテルゼは同じ59㌔を背負った京王杯SCと比べると、良化途上は否めません。マイルCSでも大きな望みは?

 巻き返しもあるとみていたインセンティブガイはしばらく静観が妥当でしょう。素質はあるだけに何とももったいないです。



 14着ネイティブハート(上がりはNo1の33秒5)までが0秒6差、殿までが0秒8差。どうにも止まらない短距離~哩路線の低水準の混戦。天皇賞組が参戦してきたら、ひとたまりもない?

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