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武蔵野S回顧

28日土曜東京11R武蔵野S(GⅢ)
1…⑮シーキングザベスト
2◎⑤サンライズバッカス
3△⑨フィールドルージュ
4▲⑧ヒカルウィッシュ
5○⑦フサイチリシャール
6…⑥タイキエニグマ
9△⑫トーセンブライト
12△①サカラート
赤字は「この馬、消しちゃった!」で取り上げた馬

 サンライズキングが押して先手。その外で終始2番手を追走したシーキングザベストが、持ち味のスピードを生かしての快勝でした。直線に向いても仕掛けを待つ余裕がありました。さすがにラスト1ハロンは12秒7と脚が上がり加減でしたが、とても後方からは差し届かないという内容でした。この馬を消した理由は距離でしたが、マイル仕様の馬たちが相手の方が、楽に先団に行けるという意味ではよかったのかも。そもそも△をつけたトーセンブライトを春の立夏Sで寄せ付けなかったことを考慮しないといけませんでした。
 さすがにジャパンカップダート(11月25日)には出走せず、兵庫ゴールドトロフィー(12月28日、園田ダート1400㍍)に向かうようです。

 ◎に期待したサンライズバッカスは連覇ならず。しかし、道中中団から直線は間を縫って脚を伸ばしました。昨年の勝ちタイムが1分35秒2、今回の自身のタイムが1分35秒4。思い切って休ませたことが奏功、春先のスランプは脱出したとみていいでしょう。この後はJCダートでしょうが、昨年が最強メンバー相手に0秒2差⑤着。日本は総大将=カネヒキリを欠く現状ですから、外国馬次第ではかなり上の着順が狙えるかも。

 ヒモで妙味を感じていたヒカルウィッシュフィールドルージュが一緒になって外から追い込んで④、③着。フィールドルージュは本来1800㍍あたりがベストと思えますが、さすが柴田善騎手が春に自分から連続騎乗を頼んだだけの馬。ヒカルウィッシュはやはり東京マイルは走ります。

 人気を一身に背負ったフサイチリシャールは終始インの3番手。直線も狭い最内に入って厳しい競馬でした。父クロフネは外からまくる競馬だったことを考慮しなければなりません。そして、そもそものスケールの差も。初ダートで⑤着なら悲観することはないと思います。

 タイキエニグマはヒカルウィッシュ、フィールドルージュのさらに外、大外から伸びかけましたが、最後止まったあたりはやはり距離では? 重賞レベルでは1400㍍ベストと決め付けていいと思います。

 サカラートも内はあまりよくない? しかし、プラス12㌔には疑問。同じ石坂厩舎の弟ヴァーミリアンも東海Sでマイナス21㌔と変調をきたして凡走しました。この増減の多さは血統? それとも厩舎?

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