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競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

こんな衝撃、いらない。

 無敗の3冠、有馬でまさかの敗戦、春の天皇賞でのド肝を抜くパフォーマンス、日本中の視線を集めた凱旋門賞。数々の衝撃を与えてきたディープインパクト。しかし、今回の衝撃は受けたくなかった――。
 JRAは19日、フランスの競馬統括機関フランスギャロから、凱旋門賞③着のディープインパクトから禁止薬物が検出されたとの報告を受けたことを明らかにしました。最悪の場合、凱旋門賞③着の記録は取り消される可能性があります。
 この報を受けた池江泰郎調教師にとっても武豊騎手にとっても寝耳に水の出来事でした。

 検出されたイプラトロピウムという薬物は、ぜんそくや気管支炎の治療に使用されるとのこと。一方では興奮剤として作用するようです。
 日本では禁止されていないこの薬物は、厩舎や診療所には置かれておらず、普段から使うこともないかと。では、果たして何がこのような結果を招いたのか――。下手な推測は避けなくてはなりません。しかし、競馬の枠を超えた存在の“不祥事”ですから、競馬界に与える影響は、どうしても気になります。
 日本でのレース出走はOKのようですが、嫌な空気を払拭する走りができるのか、陣営が受けるプレッシャーも計り知れません。
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