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競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

秋華賞10年を簡単に振り返ってみました

 今年で11回目を迎える秋華賞(GⅠ)。昨年まででちょうど区切りの10回だったことを踏まえて、過去10年の上位3頭をメモ用紙に書き連ねてみたりしてました。月曜発売の週刊誌で上位5着まで分かるのですが、ふと思いついて書き連ねていたのが日曜夜だったので(汗)。で、今更こんな文章をアップするわけですが…(苦笑)。

 第1回から1番人気エアグルーヴが(骨折とはいえ)⑩着に敗れ、万馬券。第2回は1→2番人気で決着も、9万馬券が飛び出したり3年連続馬連万シュウ決着となっていた“前半の”秋華賞。しかし、折り返した2001年=第6回からは比較的堅めの決着が続いています。
 01年はテイエムオーシャン、ローズバド、レディパステルの3強で他馬に付け入る隙はありませんでした。
 02年=第7回は、圧倒的なファインモーションがやはりという楽勝。ローズSの①②着がそのままワンツーしています。
 03年=第8回は、スティルインラヴの3冠にアドマイヤグルーヴが続いて、これも2強対決でした。
 04年=第9回は、断然人気ダンスインザムードが④着に敗れ、3連単は24万馬券の波乱となりましたが、2→5番人気の決着ですから、大きな破綻をきたしたとはいえないでしょう。
 そして、昨年(05年)=第10回はエアメサイア→ラインクラフトの2強決着。

 ダンスインザムードはすでに気性的に難しいところが出ていたということでしょう。実際、その後05年前半はまるで出走しても、レースに参加した場面はありませんでした。
 という例外(?)を除けば、ここ5年は人気馬がきっちり上位に来ているという印象です。多いのが“○強”という触れ込み。

 で、今年はというと…必ずしも“2強”とか“3強”とはいえないメンバーです。

 最近は荒れていないからといって、人気馬だけに偏った検討は避けないといけないかもしれません。

 テイエムオーシャンで休み明けを克服している本田騎手=西浦調教師のコンビとはいえ、ぶっつけのカワカミプリンセスを信用していいのか? アドマイヤキッスはひょっとしてトライアルホースではないのか? キストゥヘヴンは距離が長いのではないか?

 まだまだ頭をひねらないといけないレースかもしれません。

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