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強いダービー②着馬の反攻~京都大賞典

京都11R 第41回京都大賞典(GⅡ)
 爪の不安で昨年後半を棒に振ったインティライミ。今年の2戦はまだ本物ではなく、阪神大賞典などは最後はアラアラ。しかし、春天をあきらめて早々に放牧で立て直しを図ったのが奏功したのでしょう。最終追いはただでさえ時計のかかるDW、しかも重馬場で最後まで脚色が乱れることがありませんでした。今回の休み明けは違います。秋天出走が微妙→ここで賞金上積みを狙っているだけに陣営の本気度も高いです。何といっても、ディープインパクトに真っ向から喧嘩を売ったダービーは5馬身ちぎられたものの、自身も2分24秒1で走っているだけに、そもそもの力が本来は上の存在。ディープ世代の№2が反攻の狼煙を上げます。

 札幌2戦の内容が復調を漂わせているファストタテヤマ。札幌記念はやはり距離が短かった。今回はベストに近い京都2400㍍、相手妙味はこれでしょう。
 62㌔を背負っていたコスモバルクとはいえ、あっという間に交わしたトウショウナイトも一時期の詰め切れない面が解消されてきたかもしれません。ようやく本来のフットワークが戻ってきた稽古から、昨春の一連の実績が黙っていません。
 イマイチ弾けないローゼンクロイツですが、春天や金鯱賞は馬体減が影響していました。GⅠでは足りないタイプの公算大ですが、今回の少頭数は歓迎でしょう。
 鉄砲実績には欠けても今回は状態が良さそうなストラタジェム、京都2400だと捨てきれないマイソールサウンドまで。

◎①インティライミ
○⑧ファストタテヤマ
▲⑦トウショウナイト
△⑤ローゼンクロイツ
△⑥ストラタジェム
△④マイソールサウンド

 あれ、スイープトウショウの名前がない!?

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