競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロンシャンの呪縛は…?大原S

京都11R 大原S
 いきなりの重賞挑戦で上がり最速→自己条件ですから、本来ならスズカフェニックス中心となるところです。前走は武豊騎手もどこか手探りの騎乗のようにも見えました。1F短縮で広い京都なら、となるところですが…ディープインパクトが凱旋門賞を勝てなかったショックが武騎手にどれだけ残ってるかが測れません。世間にもショックを与えた1998年天皇賞(秋)でのサイレンススズカ故障の後には即交流重賞を勝ち、心配いらないかと思われました。しかし、アドマイヤベガの新馬戦で①位入線も降着、スペシャルウィークで臨んだ菊花賞はセイウンスカイをはるか前方に見るしかない完敗、やはり少なからず影響は残っていたか。リズムがよくありませんでした。今回はというと水曜日、大井の東京盃で1番人気ながら敗退。流れがいいとは思えません。そこは武豊、軌道修正できている可能性もありますが、もし引きずっていたら…▲まで。
 間に骨折などを挟みながらも4連勝。前々走をみると2000㍍だとやや長く、手応えに余裕があった前走の勝ちっぷりから1800ベストと踏んで、昇級でもフォルテベリーニを狙います。
 ゆったり乗れる京都外回りでエイシンニーザンが変わっても不思議ありません。押さえに、春に同条件②着があるホッコーソレソレーと、岩田騎手=池江寿厩舎のホットラインでダイアモンドヘッド。

◎⑤フォルテベリーニ
○⑬エイシンニーザン
▲⑪スズカフェニックス
△⑦ホッコーソレソレー
△⑩ダイアモンドヘッド
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://guriguri410.blog42.fc2.com/tb.php/248-ae7d552e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。