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今度はオーストラリアだ!

 10月21日(土)のコーフィールドカップ(GⅠ、豪・コーフィールド競馬場、芝2400㍍)と、11月7日(火)のメルボルンカップ(GⅠ、豪・メルボルン競馬場、芝3200㍍)に出走するデルタブルースとポップロック(いずれも栗東・角居厩舎)が、オーストラリア・サンダウン競馬場の検疫厩舎に到着しました。
 昨年は両レースにアイポッパー(栗東・清水出厩舎、今週の京都大賞典GⅡに出走)が藤田騎手騎乗で参戦。コーフィールドカップで②着したときは「重賞初Vが海外GⅠか!?」とも思わせましたが、メルボルンカップは⑫着に敗れました。昨年の天皇賞(春)に参戦してきたマカイビーディーヴァが3連覇を果たしたこのメルボルンカップ。地元の英雄に勝たせるため、にかなりの量の散水が行われたそうですね。雨が苦手なアイポッパーにはまさにアウエーの洗礼ともいえます。前哨戦で②着、当然警戒もされていたでしょう。
 何年か前(いや、十数年前かも)の「Number」誌で“開催日には学校が休みになり、小学生も普通に馬券を買ったり…”などと掲載されていた、お祭り騒ぎとなる“国民的行事”メルボルンカップは、ヨーロッパにとっての凱旋門賞のような存在といえるでしょうか。相手の力を半減させるために、地元の勝利のために労をいとわないのも納得です。
 今年も異国から参戦する2頭はマークされるでしょう。ただ、同じGⅠレースに同時に2頭が出走するのは、ドバイ以外では見かけたことがありません。果たして、1頭よりも受けるプレッシャーは軽くなるのか。複数出走だからこそ、何かしらの作戦が打てるのか。同グループ馬主(サンデーレーシングと吉田勝己氏)・同厩舎だからできたといえる今回の2頭同時遠征。結果のみならず、そのあたりも注目したい今回の豪州遠征です。

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