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ピカレスクコート②着にも触れないと!

 ディープインパクト渡仏の際には触れていたのですが、その後のフォローを怠ってしまっていた帯同馬ピカレスクコートですが、やはり触れておかないといけませんね。
 凱旋門賞前日のダニエルウィルデンシュタイン賞(G2、芝1600㍍)で②着に入り、武豊騎手のコメントを借りれば「日本の馬の総体的なレベルの高さを証明」しました。
 ピカレスクコートはJRAの格付けではまだ1000万下の馬でした。日本でも格上挑戦などはありますが、遠征しての欧州グループレース②着ですから、もっと取り上げられていい結果だと思います。
 父ジェイドロバリー、母フジノタカコマチ、母の父コリムスキー。ジェイドロバリーは日本ではすっかりダート血統です。フジノタカコマチは1988年秋~翌89年夏までの競走生活の間に、洋芝の函館で400万(現500万)を勝ち、900万(現1000万)で④④③着しています。意外にこうした日本での洋芝適性が海外での適性にも影響を及ぼしているとか、少し考えてみたりもしたのですが…。

 シーザリオ、ダンスインザムード、アサヒライジング。日本の芝に近いアメリカの芝なら適性に全く問題なしは明白なんですが、ただ海外でGⅠを勝てばいいのではなく、やはり近代競馬が発祥した欧州の伝統には惹かれるものがあるということなんですよね。

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