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競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

春のGⅠ

 フェブラリーSは2月…冬ですし、高松宮記念は3月開催になって今年でまだ7回目。
 やはり春のGⅠといえば、桜花賞から。
 今年の牝馬クラシック戦線はレベル的には????ですが、傑出した馬がいないだけに、馬券は面白そう。どうやら人気面はアドマイヤキッスが一つ抜けそうですが…。

 難解な桜花賞。前哨戦を振り返ってみましょう。時計レベル メンバーレベルはグリーンchで放送中の「先週の結果分析」を参考にしたものです。
<2月18日クイーンC>時計レベルD メンバーレベルD
 1着コイウタ
 2着アサヒライジング
 終始外め4番手を追走、流れに乗っていつでも動ける位置取りでレースを運んだルメール=コイウタのレースセンスが光った。
 スローペースを作ったアサヒライジングが粘るのは展開に恵まれた感ありあり。

<3月4日チューリップ賞>時計レベルE メンバーレベルD
 1着アドマイヤキッス
 2着シェルズレイ
 3着ウインシンシア
 4着テイエムプリキュア
 5着ラッシュライフ
 6着ニシノフジムスメ
 9着タッチザピーク
 半年ぶりで18㌔増ながら太め感なく仕上がっていたアドマイヤキッス。外めをスムーズに進出、着差はわずかでしたが強い内容。松田博師が93年桜花賞→オークス2冠馬ベガと同等の評価をしているよう。
 シェルズレイはスローの内めで頭を上げ気味。これまでの連対時とは異なり、直線で脚を使っての2着だけに価値はあり。
 ウインシンシアは腹をくくっての直線勝負。アドマイヤキッスに次いで上がりNo2。いい脚を使ってはいたが、前2頭とは開きあり。
 テイエムプリキュアは阪神JF以来でも特にデキに不満はなし。いつも通り3~4角で反応いまいち。そこは本番では熊沢騎手だけに押して押して、でカバーできるかも。ただ、阪神JFは天候や馬場に恵まれていた可能性を改めて感じた。連勝を続けて、チューリップ賞で4着というのはファレノプシスあたりと同じローテだが。
 ラッシュライフは距離延びてよいタイプではなく、蛯名騎手がレース後に語っていたように、一工夫が必要。そこで本番でテン乗りとは…。
 ニシノフジムスメは出負けで3角で内から外へ持ち出す。伸び負けたが休み明け。

<3月11日アネモネS>時計レベルC メンバーレベルD
 1着アサヒライジング
 2着グレイスティアラ
 アサヒライジングは4角でこれは勝ったという逃げ。後続が何もしなさすぎ。楽勝ではあったが、クイーンC同様、展開に恵まれた。
 グレイスティアラは芝では初連対。メンバーに恵まれたとみてよく、やはり芝ではパンチ不足。

<3月12日フィリーズレビュー>時計レベルD メンバーレベルD
 1着ダイワパッション
 2着ユメノオーラ
 3着エイシンアモーレ
 4着アルーリングボイス
 11着ミッキーコマンド
 ダイワパッションは4連勝。ただ、いずれも相手に恵まれたというか、うまくローテを組んでるという印象。今回は好発から控える理想的な競馬。好位差しの脚質には安定感を感じる。
 ユメノオーラは連闘で執念の権利取り。毎回きっちり差してくるが、もう上積みは望めそうにない。
 エイシンアモーレはやはり追っての味にかける。距離延びていいタイプでもなく、本番は厳しい。
 アルーリングボイスは前哨戦としての中身は悪くはないかもしれないが、もはや早熟のイメージを覆すのは難しい。

<3月18日フラワーC>時計レベルC メンバーレベルD
 1着キストゥヘヴン
 2着フサイチパンドラ
 未勝利を好内容で勝ち上がった直後ながら、いきなりの重賞勝ち。キストゥヘヴン内々をうまく立ち回ったにせよ、その切れ味は光った。今年のレベルならとも思えるが、418㌔の小柄な馬が輸送でどうなるか?
 フサイチパンドラは馬任せでハイペースを追走、4角で先頭に立つ。厳しい競馬の2着だけに、中身は勝ち馬以上ともいえる。


 前哨戦だけなら、やはりアドマイヤキッスが上位かな?とも思うのですが、競馬ブックやギャロップのフォトパドックを見ると、シェルズレイが相当たくましさを増したように見え、食指が動きます。

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