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これはやっぱり問題だ!

 日曜日の中山12Rで①番オースミダイケンがゲート内に田中勝春騎手を置き去りにして、カラ馬として走り、競走中止となりました。これについてのJRAの発表は、

12Rの競走中止
1番オースミダイケン号(田中 勝春騎手)は、発走直後、坐り(すわり)、騎手が落馬したため、競走を中止しました。
馬 :異状なし
騎手:異状なし

となっています(JRAホームページから)。田中勝騎手が馬が暴れているのでゲートを掴んで態勢を立て直そうとしていたところで、スタートが切られてしまったようです。
 スターターには公正に各馬にスタートを切らせる義務があるはずです。今回の件では、スタートできる態勢になっていないにも関わらず、その確認を怠りゲートを開けてしまったのではないか? また、もしスタートを切ったとしても、走る馬の正面に立つ、バカでかい黄色い旗を持ったスタートが正常に切られたかを見る係員がいるのだから、もし公正なスタートが切られなかったとしたら、旗を振りスタートのやり直し=カンパイをすればいいのでは? ゲートに掴まっている騎手がゲート内に取り残されている状況は明らかにおかしい。正直、今回の対処には疑問を覚えます。

 思い出せば、2000年の皐月賞。抽選で指定席が当たり生観戦していた目の前でラガーレグルスがゲート内でパニックになり、ゲートを出なかった時も競走中止として扱われ、馬券が紙くずになりあまりに虚しい思いをしたことがありました。今回と似ていませんか? 当時のJRAの説明は「ゲートが開いたらスタートしたと扱われる」として、スターターや係員などの責任については何も触れていなかった、もしくは何ら問題なかったとしていたように記憶しています。が、上でも書いたように、ゲートを正常に切らせることがJRAの仕事。小さなことでも公正なスタートが切れない可能性があることがゲート内であれば、ゲートを開けるようなことはあってはいけないはず。
 少なくとも、今回は正常なスタートは切られていません。馬券の払い戻しなどの処置があってしかるべきだと思うし、JRAはファンに納得のいく説明、対処をすべきだと思います。GⅠじゃないから騒ぎもたいしたことないだろうと、タカをくくっている可能性は十分にありますが…。

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