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京成杯AH予想

中山11R 京成杯AH
 セントウルSに出走するシーイズトウショウが確実と思われた函館SSで達成できないなど、同一重賞3連覇は大変困難。昨年までのタップダンスシチーの金鯱賞V3などは例外中の例外ととらえていいでしょう。丸2年能力を保ち続けることがいかに難しいか。当レース3連覇がかかるマイネルモルゲンも今回は攻めの動きが芳しくなく、偉業達成は厳しいでしょう。
 土曜日の競馬を見るかぎり、前の流れに誘発され差し決着となった紫苑Sを除いて、中山の芝は開幕週らしく逃げ・先行断然有利です。ここは最近調教でもかかるストーミーカフェが1頭ハイペースとなるでしょうが、これをやり過ごせば後続は平均ペース。やはり先行有利と判断します。
 期待したアイビスSSでも凡走、ここ3走⑫⑰⑫着とまるで惨敗が続くステキシンスケクンですが、それ以前は<2200>。特に今回とコース形態が似たアーリントンCが圧倒的な強さ。要は自分のペースで走れるかどうかだけでしょう。今回はその点、展開的に少なからずバラけそうで雄大なフットワークが発揮されそう、人気落ちてここが狙い目とみました。
 持ち時計1分32秒4が示す通り、中山の時計勝負に強いインセンティブガイが本線、マイルでリズムが戻ればマイネサマンサも巻き返します。3歳で人気はマイネルスケルツィですが、時計勝負にはやや脆そうであくまでも押さえまでとします。

◎⑧ステキシンスケクン
○⑪インセンティブガイ
▲④マイネサマンサ
△⑦ワディラム
△⑭マイネルスケルツィ
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