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いまさら札幌記念

 夏競馬唯一のGⅡ、札幌記念を振り返ります。

20日札幌9R 第42回札幌記念(GⅡ)
1⑪アドマイヤムーン 2分0秒3
2⑦レクレドール     1
3⑧マチカネキララ    1/2
4⑮マヤノライジン   アタマ
5⑭エリモハリアー   アタマ
6③ファストタテヤマ  クビ
7⑫グレイトジャーニー ハナ

 逃げ候補ブルートルネードが取消となり、タガノデンジャラスの逃げで1000㍍通過61秒2は、2歳1800㍍で1分50秒切りが続く馬場状態としてはかなりのスロー。函館とは違い瞬発力の攻防となりました。
 レースの上がりが34秒3の中、中団後方から3~4角で進出。直線大外から差し切ったアドマイヤムーン自身の上がりは33秒5。何度映像を見ても、残り100を切ってからの爆発力はこのメンバーでは二枚も三枚も上でした。もし天皇賞が昨年のようなスローなら、共同通信杯や今回のように東京でも末脚が炸裂するのかもしれません。ただ、休み明けでマイナス8㌔。正直、迫力や成長という点では今一歩の気はします。どうしても本当の一線級の古馬相手に◎を打とうとは思えません。
 レクレドールは昨年ヘヴンリーロマンスと同様のローテで連闘策。それでもマイナス2㌔なら体調面に不安はなかったですし、インを巧く立ち回ったクイーンSとは違い、4角で外を回って牡馬相手の②着ですから、かなり価値あり。と同時に成績通りに札幌への適性が抜群なことを示しました。問題は今日のような強い競馬を常に見せられない点。他の競馬場でどうなるのか。兄ステイゴールドの本格化も遅かったように、この馬もこれから真価発揮の可能性はありますが…。
 インの3、4番手。理想的な競馬ができたマチカネキララはもどかしいくらいに切れがなかったです。昨秋の東京での切れ味を思えば、なぜこれほどまでに決め手にかけるのかと思いますが、ひょっとして距離損をさせない丁寧な競馬がこの馬に向いていない可能性はないでしょうか? 東京で差し切ったときは外を回ってのもの。小回り向きでなく、広いコースの外を回る競馬で今一度という思いもありますが、横綱相撲で重賞を勝ちきれるほどに能力が高いのか?となると…。何とも悩ましい。しばらく◎は打たないつもりです。
 ④⑤着は函館記念の③①着。マヤノライジンはほのめかされていた通りに積極策。結果最後は伸びを欠きましたが、内容は上々。もう重賞戦線の常連といっていいでしょう。京阪杯あたりで狙ったら面白いかも。
 エリモハリアーはこの流れで勝てるほどの瞬発力には欠けます。やはり函館記念は時計がかかってくれたこともよかった。昨秋の京都でのレースを振り返れば、秋はしばらく静観が必要かもしれません。
 ⑥⑦着は自分の予想・馬券の中心とした馬。ファストタテヤマはアドマイヤムーンの後ろから進出したものの、2000㍍のスローではさすがに厳しかったです。グレイトジャーニーは流れひとつで距離はこなせることが分かりました。もちろんマイルに短縮しても大丈夫。今後も◎とはいかなくてもヒモにはマークしておきたい存在になってきました。








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