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春の雪辱

 と書くと、リーチザクラウンあたりのことかと思われるかもしれませんが、自分のことです。
 ダービーで◎を打ったナカヤマフェスタにもう一度◎。これが第70回菊花賞の結論です。

 とても追い込みの利かなかった不良馬場のダービーで、ただ1頭大外から差を詰めていたナカヤマフェスタ。勝負に参加したとはいえないまでも、この世代の中ではやはりトップランクに位置すること、イメージ以上にスタミナを有していることを示す内容でした。
 ひと叩きはセントライト記念。勝負どころの反応の悪さにヒヤリとしましたが、結局は脚を長く使っての快勝。直線に向くまでのズブさと、最後まで衰えない脚に、マイネルキッツの日経賞での姿と重なりました。その後、マイネルキッツは天皇賞(春)を制覇。いいイメージすぎるかもしれませんが、次走が同様に淀の長距離というのも、好材料に思えます。
 少なからず順調さを欠いた春とは異なり、調整もスムーズに運んでいます。1週前にポリトラック5ハロン63秒4の猛時計をマークすれば、最終追いも南D(ダート)で4頭併せの中、しっかりとした走りを見せています。

 トライアル・神戸新聞杯を見終えて、ゴール前の絵面が一昨年に似ているように見えました。
 大外から他馬を問題にしなかったイコピコドリームジャーニーに、正攻法で②着だったリーチザクラウンアサクサキングスに、折り合いを欠いたアンライバルドヴィクトリーに。
 先週の秋華賞も同じようなことを書いて失敗だったわけですが、レース直後のイメージは大切にしたいと思います。
 リーチザクラウンはこれまで<3、4、0、1>。無理やり抑えようとした皐月賞を除けば、連を外していません。いかにも切れない変わりに、ワンペース型である程度飛ばしてもバテません。今回もまず主導権。3年前、レコードを誘発したアドマイヤメイン=武豊騎手の逃げが再現されれば、後続を抑え込むことは可能ではないでしょうか。

 良血ゆえの(?)ひ弱さを感じさせた以前の姿に比べて、驚くぐらいに良く見えた前走のフォゲッタブル。4角でも手応え十分で、見せ場たっぷりの③着。ここに来ての急上昇が見てとれました。2002年ファストタテヤマ②着、03年ザッツザプレンティと04年デルタブルースが連覇。久々にダンスインザダークの血が菊の舞台で騒いでも…。

 ◎ナカヤマフェスタ
 ○リーチザクラウン
 ▲フォゲッタブル

 馬券は(16)(9)(3)の馬連or馬単と3連単のボックスでいきます。



 菊花賞過去10年の予想(馬券)成績は、○(馬連)××××○(3連複)××××。順番的には、今年は当たりじゃないのか。
 菊花賞での3頭ボックス予想といえば、1995年の◎トウカイパレスマヤノトップガンホッカイルソー以来。

 レース前は、当たる予感と妄想が激しく作動します。

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  • 2010/06/09(水) 12:48:43 |
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