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先週の結果と回顧(8/1)

8月1日(土)
小倉2R 3歳未勝利(牝) 芝2000㍍
1◎(16)イタリアンレッド
2…(6)カノヤグッドラック
3…(14)シャーペンエッジ
4△3(10)サンレイシャーマン
5○(15)フローズンダイキリ
6△4(1)サマーパレンケ
7▲(17)ブリリアントレイ
8△2(2)ランズエッジ
9△1(7)ゴッドダンシング

 <買い目>外れ

 <回顧>
 後半4ハロンが11秒9-12秒0-11秒8-12秒1。長い脚を競う展開なり、外を回る組に有利になったように見えました。また、各馬一長一短で、レースの運び方ひとつで結果がガラッと変わりそうという印象を受けました。

 イタリアンレッド
 マイナス12㌔でも細くなく、使われた分絞れたものと考えてよさそう。やや遅れ気味のスタートも、行き脚がついて中団へ。向こう正面から少し行きたがる感じで進出を開始し、4角では先団を飲み込む態勢に。残り200㍍で抜け出し、外からの追撃を封じました。正攻法での快勝、まだ上積みがありそうです。

 カノヤグッドラック
 シャドーロール着用。スタートはそれほど良くなく、左右から挟まれるような感じにもなったか、1角では後方2番手。向こう正面半ばから追い上げ始め、3~4角はかなり外を回って先団に取り付きました。内外離れた叩き合いで勝ち馬に及ばなかったものの、捲っていく脚は目立つもので、鞍上得意の戦法が合っていたようです。

 シャーペンエッジ
 これもスタートが良い方ではなく、後方からの競馬に。向こう正面から追っ付けて4角では先団に。さらに外から捲ってきた②着馬程の勢いはなかったものの、手応え以上にジリジリと脚を伸ばしました。切れないものの、しぶとく脚を使えるタイプ。

 サンレイシャーマン
 スタートを普通に出て、中団あたりからになりそうでしたが、テンに行く脚がなく、後方から。向こう正面でもペースが上がったところで置かれ気味に。4角までに何とか馬群に取り付き、直線は大外。ゴール前はなかなか目立つ脚伸びを見せました。不器用でも、外差しが利く馬場になれば、圏内突入も十分に見込めます。

 フローズンダイキリ
 伸び上がるようなスタートで、中団から。いつもよりも前目の位置取りに。ペースアップにも対応して、4角では勝ち馬から2馬身程の位置に。しかし、そこからの伸びがデビュー戦や前走程ではなく、流れ込んでの掲示板止まり。自身の上がり34秒台で②②着、35秒台で③、今回の⑤着。速い上がりになりやすい、長い直線で末脚を生かしてこそのタイプといえそうです。

 サマーパレンケ
 内目の3、4番手で流れに乗っていましたが、ペースアップした3~4角でスペースがなく、番手を下げてしまい、4角では先団から離れてしまいました。それでもバラけてからは盛り返したように、未勝利なら上位ランクの力はあるはず。今回は勢いに乗り損ねてしまいました。

 ブリリアントレイ
 チークピーシーズ。もう少し強気に行くかとも思っていましたが、ジワッと好位の外目。手応え良く先団に並んでいこうとしましたが、4角あたりでは外からの勢いに飲まれるように、一気に手応えが怪しくなってしまいました。物足りない内容。

 ランズエッジ
 マイナス6㌔で少し細く映りました。押して位置を取りに行き、レース序盤は好位の後ろ。ただ、ペースアップしたところから徐々に置かれ、4角ではあっという間に前から離されてしまいました。ガラッと空いたスペースを使って、終いは脚を使っているものの、道中からもう少しバラける流れがいいかもしれません。

 ゴッドダンシング
 好位後ろの内目を追走。向こう正面では内からスルスルと進出し、勝負どころも楽な手応え。しかし、直線で逃げた2頭の間を狙ったところで狭くなる不利。そこでブレーキをかけたことが余程こたえたようで、急激なスピードダウンになってしまいました。デキは良く映っただけに、惜しい競馬に。



 【新馬戦1鞍】

札幌4R 2歳新馬 芝1200㍍
1◎(3)バトルレッド
2△4(6)マイネルパシュクル
3○(2)セトノステラ
4△3(1)レオプライム
5▲(5)リュウシンクイ-ン
6△2(7)プラチナソング
9△1(4)チェルカトローバ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 勝ち時計1分10秒0は新馬戦としては優秀。その分、スピード能力の差がそのまま結果に出たようです。

 バトルレッド
 コロンとした体つきで、いかにも短距離向き。気合上々。スタートは普通でしたが、ジワッとハナへ。4角を回る時の手応えが実に楽。直線に向いて仕掛け、残り200㍍あたりで後続との差を2馬身程に広げ、勝負あり。最後はやや差を詰められたものの、危なげない逃げ切りでした。仕上がりの良さを生かしました。連闘で函館2歳Sへ。今回ほどスンナリ行くかどうか。

 マイネルパシュクル
 少し腹回りに余裕も、このメンバーの中では目立つ馬体。好スタートを決めてハナに行きかけますが、勝ち馬に譲って2番手。勝ち馬よりも先に手が動いていましたし、いったんは差を広げられましたが、最後にもうひと伸びして詰め寄りました。軽快なスピードがあり、センスもあります。

 セトノステラ
 大型でも仕上がっていました。好位の内を追走。4角では3番手に上がるも、手応えはそう楽に見えませんでした。しかし、ロスなく追走できた分、最後までしぶとく食い下がりました。レース後のコメントでは「ソエを気にしながら」だったとのことで、その分の上積みもありそうです。

 レオプライム
 仕上がっていましたが、やや気合不足。それが影響したか、大きく出遅れ。道中もスピードに乗り切れないような追走。4角でもまだ後方でした。直線では内目のスペースが空いていたこともあり、さばきに苦労することなく、エンジンが掛かってからの伸びは目立ちました。それほど本気で追われていなかったようにも見えましたし、内容十分の④着といえます。使われてピリッとすれば、さらに。

 リュウシンクイーン
 小柄で仕上がり上々。スタートは普通も無理せず後方から。内をロスなく進み、4角でも手応えは十分。直線に向いてから追い出されて、④着馬に内から交わされたことは不満ですし、手応えほどではなかったものの、まずまずの伸びは見せました。状態面で上積みがあるかどうか。

 プラチナソング
 細いくらいの仕上がり。踏み込みは浅め。序盤はダッシュが付かなかったものの、3角手前から勢いがついて、馬群に取り付き、4角では大外に持ち出しましたが、直線の伸びはひと息。前からは離されてしまいました。急がせる競馬は不向きな印象。

 チェルカトローバ
 仕上がり上々。3、4番手を追走していましたが、やや外に逃げ気味に見えました。4角で外に持ち出すも伸びはなく、離されてしまいました。スピードはありそうですが…。



予想通算成績(計60レース)
◎<8、8、4、40>
○<11、11、5、33>
▲<6、8、7、38>取消1
△1<9、9、11、30>
△2<4、4、5、43>除外1
△3<4、3、8、31>
△4<0、4、2、24>
△5<1、0、0、1>
回収率 59.87%(先週の回収率 0%)

※うち【新馬戦1鞍】の成績(計10レース)
◎<1、2、0、7>
○<3、2、1、4>
▲<1、0、1、8>
△1<2、1、3、4>
△2<0、1、2、7>
△3<1、0、1、7>
△4<0、1、2、3>
回収率 46.42%(先週の回収率 0%)

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