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7月18日(土)の予想

札幌3R 3歳未勝利(牝) ダート1700㍍

 新馬戦でややチグハグな展開になり、外々を回りながらも終いはしっかりと伸びていたマスターコーク。休み明けになりますが、時計の掛かる函館ウッドでの最終追いが5ハロン66秒4-37秒5-12秒7。函館に入ってからの乗り込み量自体も豊富ですし、春シーズンは勝ちあぐねてしまいましたが、放牧で立て直した効果は十分です。もとより、能力は感じさせていた馬だけに、初戦から注目です。

 芝では振るわなかったものの、ダートに替わって③②着と変わったオンフルールは、自分でペースを作れる点が魅力。時計面で他馬をリードしています。

 休み明けとなるエレガントマナーは前走が牝馬限定にしては強力なメンバー構成でした。やや切れ不足を感じさせただけに、シンボリクリスエス×SSの配合からもダート替わりで一変の期待もあります。

 前走はあとひと押しが足りなかったユキノクイーンですが、安定みは随一。中舘騎手を配した今回は、前々走までのような先行策でしょう。

 ミスアンコールは初ダートの前走で初の連対でしたが、時計自体は至って平凡。全体のメンバーレベルも上がった印象で、今回走れれば本物という評価に。

 スナークキャロルの③着2回は戸崎騎手と鷹野騎手によるもの。地方騎手の“押し”が必要な馬で、鷹野騎手の連続騎乗はプラスです。

◎(7)マスターコーク
○(8)オンフルール
▲(13)エレガントマナー
△1(4)ユキノクイーン
△2(3)ミスアンコール
△3(2)スナークキャロル

 <買い目>
 3連複ボックス ◎○▲△1 各7%
 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲△1→◎○▲△1△2△3 各2%



 【新馬戦1鞍】

新潟5R 2歳新馬 芝1400㍍

 本数はそれほど多くはないものの、坂路でのラップの刻み方に好感が持てるオルレアンノオトメ。1週前は全体時計も51秒1と纏まったもので、13秒9-12秒8-12秒3-12秒1。一杯に追われたとはいえ、最後までしっかりとしたラップを刻めました。最終追いは馬なりでゆったり目に入った分、全体時計は54秒2と目立つものではありませんが、ラスト1ハロン12秒0と2週連続で終い最速。仕上がりの早さがうかがえます。戸崎騎手騎乗も魅力です。

 新種牡馬ザッツザプレンティ産駒のシーズバレンタインは好時計を連発してきました。3週前が坂路で51秒8、2週前が50秒7。コースに入って、1週前がウッドでラスト1ハロン12秒3。最終追いはそう負荷の掛からないポリトラックとはいえ、終い11秒7はなかなか目にできない時計です。ここに向けて仕上げてきました。

 先月中旬から入念に乗られてきたゴールドジャパン。2週前に坂路で51秒2-12秒3と速いところを出して、ここ2週はウッドでの調整。最終追いは1ハロン12秒9と纏めてきました。ゲートも早そうで、初戦から走れそうです。

 今季の新馬戦がひと息の国枝厩舎ですが、スコアズビーは先週ウッドで外目を回りながらもラスト1ハロン12秒6。最終追いは内目を回ったとはいえ、6ハロン80秒9は1番時計。途中に時計が出ていない週があるのが気になるところですが、ここに来て急ピッチの調整です。

 スウェプトオーヴァーボード×SSで初戦駆け血統のオメガブルーラインは、この厩舎にしては坂路51秒3という速めの時計があります。
 2週前に除外された分乗れたサンデージョウは、1週前のウッドが5ハロン64秒8と纏まった時計。追っていれば終いも詰まったはずです。これも母父SS。
 ブレイクチャンスは兄にダイワマックワン、ストロングリターンがいる血統面が魅力。ラストの伸びが鍵。

◎(3)オルレアンノオトメ
○(11)シーズバレンタイン
▲(6)ゴールドジャパン
△1(9)スコアズビー
△2(10)オメガブルーライン
△3(18)サンデージョウ
△4(14)ブレイクチャンス

 <買い目>
 馬連 ◎-○ 10%
 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲△1→◎○▲△1△2△3△4 各2%

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