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先週の結果と回顧(7/5)

7月5日(日)
札幌9R 第11回函館スプリントステークス(GⅢ) 芝1200㍍
1◎(6)グランプリエンゼル
2○(14)タニノマティーニ
3…(8)ブラックバースピン
4…(5)シンボリウエスト
5…(10)アーバンストリート
6△2(15)アポロフェニックス
7△1(3)マヤノツルギ
8▲(1)エーシンエフダンズ(3位入線降着)

 <買い目>馬連37.0倍12% 的中

 <回顧>
 案の定というべきか、先行・好位勢優勢の結果となりました。3歳が勝って、9歳が②④着というあたりが、短距離路線の層の薄さなのでしょう。

 グランプリエンゼル
 パドックでは外目をキビキビとした周回。ジワッと3番手。流れに乗り、展開もほぼ理想的なものでした。直線で左ムチを入れると、内にモタれましたが、右ムチで修正すると、アッサリと突き放しました。この時の加速力は目を引くもの。確かに51㌔と斤量に恵まれましたが、②~⑪着が0秒3差というダンゴだった中、1馬身半差をつけた以上、快勝としていいでしょう。

 タニノマティーニ
 9歳馬となり、さすがにパドックの気配は目立たないもの。好スタートを決め、外目の好位。前を行く馬たちよりも先に手が動いていましたが、③着馬と併せ馬のようにして伸び、ゴール前でもグイッともうひと伸びして、連を確保しました。やはり札幌は走ります。

 ブラックバースピン
 道中は6、7番手のインを追走。②着馬と併せるように伸び、最後は伸び負けたものの、復調を示す内容といえます。1年2か月ぶりをひと叩きではそうも変わらないかと思えましたが、1週前に美浦坂路で49秒4をマークし、その時点で兆しはあったということでしょう。これまでの実績からも、引き続きマークは必要になるでしょう。

 シンボリウエスト
 長期休養明けの割にはまずまずの仕上がり。行きっぷり良くハナへ。終始、1~2馬身のリードを保ち、残り200㍍でもまだ先頭。最後までしぶとく食い下がりました。これも札幌は得意のクチです。

 アーバンストリート
 プラス10㌔でも太くなかったですし、事実4走前(シルクロードS勝ち)と同じ馬体重。後方3番手からいつものように直線勝負。猛然と伸びていましたが、残り100㍍過ぎに騎手が立ち上がるような格好になるくらいに、前が壁になってしまいました。上がり最速の34秒0を使っていますが、どうしても馬場や展開に左右されてしまいます。

 アポロフェニックス
 春以来でも仕上げてきました。返し馬でやや騎手が叱り付けるような場面も。レースでは良いスタートから、6、7番手の外。②③着とほぼ同じような4角の位置でしたが、直線に向くと離されてしまいました。ただ、そこからも食い下がっていましたし、あとワンパンチ。

 マヤノツルギ
 押してハナを狙うも、④着馬が速く2番手からの競馬に。大きくバテてはいないものの、不利がなくても馬券圏内となると厳しかったはず。5連勝で臨んだ昨年のキーンランドCでも⑤着止まりだったあたり、重賞ではやや壁があるのかもしれません。

 エーシンエフダンズ
 馬体が張っていて、デキ・気配ともに目立っていました。スッと好位のインに収まり、ロスのない競馬。手応え十分に直線に向きました。自身のパフォーマンスとしては、しっかりと力を出していますが、右ムチで外に寄ってしまい、降着の憂き目に。これで2年連続で北海道開催での降着処分となってしまいました。



 【新馬戦1鞍】

福島5R 2歳新馬 芝1800㍍
1○(7)ロードシップ
2◎(3)オリエンタルジェイ
3△4(8)アパパネ
4▲(11)ケイビイテルマ
5…(10)マイネルマグレブ
6△2(6)ナムラリョーマ
12△3(4)ローグランド
14△1(12)プレザンサプライズ

 <買い目>3連複10.1倍9% 3連単38.1倍2% 的中

 <回顧>
 中距離の新馬戦の割には、ペースとしては流れていました。1分50秒7の勝ち時計は水準級よりやや上という程度に思えますが、①②着馬は目立ちました。

 ロードシップ
 好仕上がり。好位勢を見るような位置。3~4角から進出し、捲り気味に直線入口では先頭に。ラスト100㍍は流す余裕がありました。レース運びも文句なく、見た目通りの完勝でした。ここでは能力が違った印象。あとは瞬発力勝負でどうか。

 オリエンタルジェイ
 2人引きでも落ち着いた周回。キッチリと仕上がっていました。1馬身ほど出遅れて、1角で早くも外に出しました。後方4番手追走の向こう正面から前を追いかけ、4角では5番手まで浮上。そこからさらに脚を使って②着まで上がりました。③着には3馬身差。外を回りながら、実に長く良い脚を使っています。勝ち馬同様、これも瞬発力勝負がどうか。

 アパパネ
 仕上がり良好。5番手の内を追走、やや気合をつけられながらも、3~4角では内からスルスルと進出。終始、馬場の悪いところを通りながらも、最後までしっかりとしていましたし、外の④着馬を差し返すように③着を死守したあたり、根性もありそうです。

 ケイビイテルマ
 好仕上がり。外目の4番手から、楽な手応えで3角過ぎに先頭に並びかけていきました。勝ち馬にはアッサリと交わされていったものの、いったんは2番手に浮上。内から③着馬に差し返されるようになったあたり、手応えとの反比例からは、マイルあたりがベターでしょうか。

 マイネルマグレブ
 まずまずの仕上がり。6番手からの競馬で、4角では4番手あたりまで進出。ただ、そこからは伸びずバテずでした。追い切りでは気性の難しいところを見せていましたが、実戦では右ムチだった分、内に行きたがるのを抑えることができましたが、まだ楽観できない面はありそうです。

 ナムラリョーマ
 スッキリと見せていました。やや頭の高い走りで、道中は後方3番手。②着馬を追うように進出し、直線でも姿勢は高いままでしたが、最後までしっかりと伸びていました。レース慣れが見込めて、道中の追走が楽になれば、上位も狙えるのではないでしょうか。

 ローグランド
 かなりの余裕残し。前の馬群から離れた中団を追走していましたが、4角では既に圏外というべき最後方。何回か使ってからになりそうです。

 プレザンサプライズ
 やや余裕残し。かなり前向きな気性が、スタートした直後の先行争いに見て取ることができました。3番手を追走していましたが、3角過ぎには手応えが怪しくなってしまいました。仕上がりの面もあるでしょうが、体型的にも距離は短めの方がいいのでしょう。



予想通算成績(計52レース)
◎<6、7、3、36>
○<10、10、4、28>
▲<6、8、6、31>取消1
△1<8、8、9、26>
△2<3、3、4、39>
△3<3、3、8、24>
△4<0、3、1、22>
△5<1、0、0、1>
回収率 63.19%(先週の回収率 303.55%)

※うち【新馬戦1鞍】の成績(計5レース)
◎<0、2、0、3>
○<3、1、0、1>
▲<1、0、1、3>
△1<1、1、1、2>
△2<0、0、1、4>
△3<0、0、1、3>
△4<0、0、1、2>
回収率 92.84%(先週の回収率 167.1%)

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