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6月21日(日)の予想

札幌9R HTB賞(牝) 芝2000㍍

 オープンで④⑤②着と善戦してきたヤマニンウイスカー。スローペースを先行した前走の②着はうまく立ち回った感がありますが、勝ち馬はプリンシパルS④着馬。自身もプリンシパルSで見せ場十分。さらには②着だったアントニオバローズがダービー③着。若葉Sは勝ち馬が皐月賞⑤着で、②着馬は皐月賞でも②着。とにかく強い相手と戦ってきたことは間違いなく、54㌔とハンデにも恵まれた今回はチャンス濃厚でしょう。

 実績だけ取れば断然といえば、クリスタルウイング。中山で勝った際の立ち回りができれば、小回りもOK。喉の不安を解消してきたこともあり、まともなら好勝負必至。ただ、ヤマニンウイスカーとの3.5㌔差はかなりのハンデではあります。

 タガノプルミエールが崩れたのはGⅠと休み明けだけ。順調に使えるようになって、前走では能力をいかんなく発揮しました。牝馬限定の55よりも牡馬混合の54の方が厳しいとみての3番手評価ですが、今年のダートとしては速い時計をマークした最終追いからは絶好のデキに思えます。

 以下は上位の取りこぼし待ちという印象ですが、再内枠でロスなく立ち回れそうなステイトリーデイズ、前走が差し有利の展開でしぶとかったヴェルトマイスターがおさえ。

◎(10)ヤマニンウイスカー
○(4)クリスタルウイング
▲(8)タガノプルミエール
△1(1)ステイトリーデイズ
△2(9)ヴェルトマイスター

 <買い目>(重なっている目もあります)
 3連単①着流し ◎→○▲△1△2 各5%
 3連単フォーメーション ◎→○▲→○▲△1△2 各5%
 3連単フォーメーション ◎→○▲→○▲ 各5%



 【新馬戦1鞍】

札幌4R 2歳新馬 芝1200㍍

 まともな時計といえるのは直前の1本だけ。それでも終いをしっかりと纏めたのは、牧場で乗り込んできた証拠。マイネルレガーロは血統的にも初戦向きの印象があります。ゲートも速く、いきなり注目です。

 栗東で熱心に乗られてきたサンディエゴシチー。DWで1ハロン12秒0と纏めた2週前、13秒8→12秒9→12秒8というラップを踏んだ坂路の1週前も上々。さらには函館ウッドの最終追いも一杯に追って、仕上げてきました。

 ハヤブサエミネンスは美浦坂路で徐々に時計を詰めて、1週前は1ハロン12秒1。札幌入り後の最終追いもまずまずでした。

 乗り込み量の割に最終追いは良かったラブキーセキ、一緒に併せた最終追いで切れたディアブラストトレノジャイアントがおさえ。

◎(9)マイネルレガーロ
○(1)サンディエゴシチー
▲(3)ハヤブサエミネンス
△1(2)ラブキーセキ
△2(6)ディアブラスト
△3(4)トレノジャイアント

 <買い目>
 馬連 ◎―○ 20%
 3連複軸2頭流し ◎○―▲△1△2△3 各5%
 3連単フォーメーション ◎○→◎○▲△1△2△3→◎○▲△1△2△3 各1%

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