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先週の結果と回顧(6/13、14)

6月13日(土)
東京8R くちなし賞 芝2400㍍
1△1(14)ロードパンサー
2△3(1)ヘディングマキ
3▲(3)ボンバルリーナ
4△4(15)ヒシセンチュリー
5…(5)トウショウデザート
6△2(4)ブレーブビスティー
7○(12)ラッキーポケット
15◎(7)ゴールドスパークル

 <買い目>外れ

 <回顧>
 前半600㍍37秒1-800㍍50秒4-1000㍍63秒1のスローペース。たまらずマイネルフレンズ(⑪着)が向こう正面で動く展開に。内外大きく広がった叩き合いは、①~⑥着までが0秒2差の接戦となりました。馬場は内外で伸びの差はありませんでした。

 ロードパンサー
 シャドーロール着用。好位の外で宥める形。④着馬をマークするような動きになり、直線では坂上でグイッと伸びました。差す形で結果を出したあたり、これまでとは違う一面が引き出されました。まだ上積みが見込めるキャリアでもあります。

 ヘディングマキ
 内から押して3番手に。落ち着いた走りで直線に向くと、あいたインをそのまま突きました。いったんは先頭に立つシーンもありましたがが、勝ち馬の勢いが上。ただ、ここ2走が不利を受けただけで、スムーズな走りならこれだけやれることを示しています。

 ボンバルリーナ
 メンコの上にチークピーシーズ。初の東上のせいか、少しチャカつく場面も。ただ、道中は中団の内で折り合いは付いていました。直線はバラけた中に突っ込んで行きました。跳びが大きい分、内外がバラけてくれたのがプラスに働いたとはいえ、最後までしぶとく脚を使っています。

 ヒシセンチュリー
 マイナス12㌔でもしっかりとした造り。シャドーロール着用。少し持って行かれ気味に4番手。直線に向いたところではまだ手応えに余裕があったように見えましたが、追い出すとジリッぽく、弾けるまでは至らず。今回は前半力んだことがこたえた印象で、距離の融通は利くでしょう。

 トウショウデザート
 チークピーシーズ。好位のインから、やや外目に持ち出して早めに動いて行きました。その割には最後までしぶとく食い下がっています。地力強化中です。

 ブレーブビスティー
 連闘で再東上でも落ち着き十分。少し伸び上がるようなスタートになり、後方3番手。3角過ぎから進出。終始外を回りながらも長く脚を使いました。直線もしっかりと伸びているものの、残り100㍍を切ってから、寄られる不利。立て直してからはもう一度伸びているだけに、悔やまれる内容となりました。

 ラッキーポケット
 この父らしい胴長の馬体。周回するうちにテンションが高くなり、発汗も目立つようになりました。レースでは2番手を追走。他が動いたところで我慢。直線に向いたところで、やや追いづらい面もありましたが、そう目立つ伸びはありませんでした。ただ、今回はレース前に消耗していたきらいもあるだけに、落ち着きが出れば、このクラスでもやれないことはないでしょう。

 ゴールドスパークル
 チークピーシーズ着用。マイナス6㌔でも馬体は維持していました。ゲート内で立ち上がってしまい、外枠発走に。道中行きたがっているように見えましたし、勝負どころではもう手応えがありませんでした。気性の難しさが出てしまった今回は参考外ともいえそうです。



6月14日(日)
東京4R 3歳未勝利 芝1600㍍
1◎(17)マイネルエデン
2▲(15)グリッドマトリクス
3△2(9)ザクリエイション
4△1(10)ケイバズキ
5△4(14)セイカマエストーソ
6…(7)マカロンドナンシー
7○(18)アンティックドール
11△3(8)ディヴァインレッド

 <買い目>単勝6.4倍15% 馬連16.1倍10% 3連単136.9倍1% 的中

 <回顧>
 前半600㍍35秒1-800㍍47秒2-後半800㍍47秒0-600㍍34秒8なら、遅いペースとはいえませんが、それでも4角で前にいた3頭の決着に。特に、上がり3ハロンを全て11秒台で纏め、勝ち時計1分34秒2も優秀な勝ち馬の走りは光りました。

 マイネルエデン
 プラス6㌔でも太め感なし。首をうまく使ったキビキビとした周回。好スタートを決めてハナへ。3角手前から後続を引き離しにかかりました。直線ではいったんは並びかけられますが、残り400㍍を切ってから仕掛けられると、あっという間に突き放しました。脚色は全く衰えず、5馬身差の圧勝。ラップを緩めることなく逃げ切った、強い内容です。未勝利②着時の相手や、軽快なスピードから、昇級しても注目できます。

 グリッドマトリクス
 スタートは普通でも、二の脚で外から2番手へ。直線に向いて先頭に並びかけるところまでは行きましたが、アッサリと突き放されてしまいました。それでも、②着確保は危なげのないもの。相手が悪かったという内容で、次も左回りなら。

 ザクリエイション
 3番手の内でうまく流れに乗っていました。直線では勝ち馬と②着馬の間を狙いますが、追ってからピリッとした脚が使えません。立ち回りは上手ですが、切れが足りない印象。それでも芝なら力量は上位ではあります。

 ケイバズキ
 少し押して位置を取りに行きますが、行きたがったところで抑える格好に。直線では大外に進路を取りますが、左ムチで右に、右ムチで左にヨレてしまい、真っ直ぐに走れませんでした。まともなら③着はあったと思えます。前半のチグハグな走りも含めて、見限れません。

 セイカマエストーソ
 中団の外を追走。直線に向いたところで、内か外か逡巡したようにも見えましたが、結局は大外。坂を上がってからはよく伸びています。脚長の体型で、距離は延ばした方が良さそうです。

 マカロンドナンシー
 初出走。中間に時計が出ていない期間があり、途上とみていましたが、まずまずの仕上がり。ただ、中団でモマれて仕掛けながらの追走と苦しい競馬に。直線でもなかなか反応しませんでしたが、坂上ではかなりの脚を使っていて、いつの間にか⑤着馬とは1馬身差にまで詰めていました。秘める能力は未勝利では上位ランクと思え、次走注目です。

 アンティックドール
 プラス6㌔は好材料。また出遅れてしまい、外からジワッと好位へ。直線に向いてからの反応はひと息でしたが、⑤着馬が外から来ると、伸びようとする姿勢は見られました。自身の時計だけは走っており、今回は相手が悪かったという見方もできそうです。

 ディヴァインレッド
 中団の前。4角ではまだ手応えがあるように見えましたが、いざ追い出すと伸びを欠きました。中1週で馬なりの調整。中身が伴っていなかったのでしょうか。



予想通算成績(計43レース)
◎<4、5、3、31>
○<7、7、3、26>
▲<5、8、5、24>取消1
△1<5、7、7、23>
△2<3、3、3、31>
△3<3、2、7、20>
△4<0、3、0、18>
△5<1、0、0、1>
回収率 40.74%(先週の回収率 196.95%)

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