競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月31日(日)の予想

東京10R 東京優駿(第76回日本ダービー)(JpnⅠ) 芝2400㍍

 皐月賞の“3強”がほぼ“1強”に。急遽乗り替わりで折り合いを欠いた京都2歳Sを除けば、完璧な成績を残してきたアンライバルド。皐月賞では勝負どころでのコーナリングで巧く加速して、直線入口で一気の爆発力を発揮。あっという間に突き抜けた脚は、世代随一を示しました。父も兄もダービー馬なら、血統背景もダービー向き。ならば死角なし?
 その皐月賞、加速した地点では大外ながらも、ゴール地点ではほぼラチ沿い。内に切れ込んだところに、本当にダービー=直線が長い府中向きなのかという考えが浮かんだのがひとつ。もうひとつの疑念としては、あそこまで前と後ろ(内と外)がガラリと入れ替わった皐月賞を見た記憶がないということ。自分から勝負を決したアンライバルドは別としても、かなり展開の向き・不向きがあったのではないか、あの結果や着差が必ずしも力関係を示したものではないのではないか。

 皐月賞では、前目に位置した中では最先着だったナカヤマフェスタ。前述の展開に加え、トライアルを使えず、ぶっつけ本番だったことを考慮すれば、1秒4離されたとしても、決して内容は悪くありませんでした。それでも当時、イレ込むことなく落ち着いていたことは収穫でした。今回は順調度が違いますし、最終追いはいつもよりも長めの6ハロン追いで強めの攻めを消化。結果的に、皐月賞が“捨てレース”になったこともあり、明らかに上向いています。
 1頭分の間を割った新馬戦。早めに先頭に立ち、差し返すように追撃を封じて、キャリア1戦としては中身の濃かった東スポ杯。東京は2戦2勝。巻き返しに期待します。

 大外枠から全く折り合いが付かなかった皐月賞は参考外としていいリーチザクラウン。さすがに今回は無理に抑えるようなことはしないはずで、ハナまでありえます。武豊騎手が逃げたら、そう後続も突っつかない可能性もあるだけに、マイペースで運んでの残り目に警戒します。事実、逃げた4戦は強い内容での①①②①着でした。とにかく気分良く走れるかどうか。

 2歳王者ながら、再三の乗り替わりを余儀なくされているセイウンワンダーですが、崩れたのは明らかに太かった弥生賞だけ。皐月賞にしても、②着トライアンフマーチに外から完全に交わされながらも、しぶとく食い下がった脚を使ったあたりが力の証。輸送減りの心配がない分、ビシビシと追えていることにも好感が持てます。

 そうレベルが高いとは思えませんし、決して余力を残した勝ちっぷりには見えなかった青葉賞を評価するのは微妙。ただ、デビュー時の重苦しさを思えば、良化度は著しいアプレザンレーヴ。もともと攻めは良く見せないですが、2週続けて一杯に追われた上に、金曜日にも時計が出ているほどです。

 皐月賞がまさかの惨敗に終わったロジユニヴァース。馬体減で気配が平凡だったことが大きな敗因でしょうし、外から来られたことで戦意喪失したのかもしれません。今回も“試練の最内枠”を引いてしまいましたが、横山典騎手がどう策を講じるか。体は戻してきていますし、前日に競馬場に入厩するなど工夫を施しています。状態面も先週ビシッと追った分、最終追いはだいぶしっかりと動けていました。一戦だけでは見限りたくありませんが、果たして。

◎(7)ナカヤマフェスタ
○(12)リーチザクラウン
▲(18)アンライバルド
△1(11)セイウンワンダー
△2(2)アプレザンレーヴ
△3(1)ロジユニヴァース

 <買い目>
 馬連 ◎-○ 10%
 馬連 ◎-▲ 10%
 馬連 ◎-△1 10%
 馬連 ◎-△2 5%
 馬連 ◎-△3 5%
 3連単軸1頭マルチ ◎→○▲△1△2△3 各1%

にほんブログ村 競馬ブログへ
スポンサーサイト

テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://guriguri410.blog42.fc2.com/tb.php/1341-18b3bb76
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。