競馬ふぁん

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それにしてもJRA…

 先週土曜日の東京4R、障害オープンでスタート地点が3300㍍(直線ダートコース)の本来の位置よりも15㍍短い地点(3300㍍、直線芝コース)にゲートを置いていたというミスが起こりました。

 障害レース特有の、直線で芝とダートを使いわけることが理由なのでしょうから、おそらく平地のレースでは起こらない事態なのでしょうが、それにしても、JRAの失態なのは確かです。ゲートの設置ミスは中央競馬史上初めてということですが、こんなことが二度三度とあっても困ります。
 ミスの発覚はレースが確定してから、そう時間が経っていない時点でのことのようですが、ミスの公表は午後5時過ぎ。ファンが家路に着くのを見計らっているのは明白で、その姿勢も問われるのではないでしょうか。

 この件でマスコミの報道がそう大きくないのは、「障害だから」なのかもしれませんが、障害だってレースはレース。予想にばかり目を向けているマスコミの姿勢も相変わらずです。障害だから15㍍の違いぐらいどうってことない、ということなのでしょうか。ハッキリ言って、バカにしていると思います。



 今週末はいよいよダービー。JRAも、山手線でラッピング広告を出したり、JRの自動改札機に広告を貼り付けたり、少しでも世間の目を引こうとしているのでしょうが、その反応は? 「CLUB KEIBA」もいいのですが、変わり映えのしないCM(最後のレース名の部分だけ変更)では、なかなかその魅力は伝わらないでしょう。何より、そこには「主役」がいません。

ダービー広告

 「CLUB KEIBA」なら、JRAホームページで展開中の「安田美沙子のダービー七変化」に登場されている、競馬場にいるファンのリアルな声を、そのままCMに使った方がいいのでは?などと思ってしまいます。競馬が好きな人からの方が、ずっと伝わるはずです。

 「主役」を前面に出すプロモーションはなかなか難しいのでしょうが、やはり過去の映像を流すのが最も有効ではないでしょうか。
 ダービーでいえば、JRAが大好きな(笑)ディープインパクト。馬場の真ん中を真一文字に駆け抜けたウオッカ。少し遡れば、3強の叩き合いを制したウイニングチケット、柴田政人騎手の初制覇。大外を独走したナリタブライアン、武豊がそれほどまでに欲していた「ダービージョッキー」の称号、それをプレゼントしたスペシャルウィーク。それこそ、ミスターシービー、シンボリルドルフ…。単に前年のレースを流すだけでも受け手の感じ方も違うのでは?
 真の魅力を伝える術はあるはずなのですが…。



 ともかくダービーです。ネガティブな話はこれまでにしましょうか。

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