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藤沢和、戸崎、横山典…先週の結果を「人」で振り返る

 いきなりの雨にたたられた春の東京、京都開幕週。
 そんな中、毎度のことではありますが、春の東京開催の声を聞いて攻勢を仕掛けてきたのが藤沢和厩舎。先週は3場合わせて10頭を出走させ、<4、0、0、6>。土曜日は福島10Rでアルールマルルーが勝ち、日曜日は東京で3勝を稼ぎました。その4勝のうち、3勝が1番人気で、日曜東京7Rのタイガーマスクでさえ、2番人気(4.5倍)。相変わらずの売れっぷりでした。
 グリーンチャンネル「先週の結果分析」の受け売りをすると、古馬上級のダート長距離と春頃までの3歳下級条件が消しどころ。休み明け、年齢の割にキャリアが浅く、本来いるべきクラスよりも下にいる馬が買いどころらしいのですが、前述の人気ではなかなか…。



 むしろ人気の面で注目できるのは、南関東の戸崎圭太騎手(大井)。内田博幸騎手のJRA移籍後は、南関東のエースとなりました。JRA移籍前の内田騎手、安藤勝己騎手、岩田康誠騎手ほどではないにしても、人気薄で上位に食い込むのはさすがです。
 先週は日曜日に東京で全12レースに騎乗。<1、1、3、7>と1勝に留まりましたが、その勝ち鞍は最終12R、8番人気20.2倍のフェイムロバリーでした。先に抜け出した1番人気ディオスクロイを差したのは、戸崎騎手の“力”があってこそに見えました。
 また、②着は2番人気でしたが、③着は7、3、5番人気。極端に人気にならないだけに、まだ妙味は十分です。
 同じく日曜日に東京で騎乗した左海誠二騎手(船橋)も、3Rで24.9倍のフナベンケイを勝たせています。今、地方騎手を買うなら、西より東のようです。



 皐月賞で断然の1番人気に支持されながらも、⑭着と惨敗したロジユニヴァース。横山典弘騎手と萩原清調教師にその影響が残るのではないか。少なからず不安もあったように思いますが、このコンビは、土曜日東京8Rギュイエンヌであっさりと厄払いに成功しました。
 また、横山典騎手は先週1番人気で4戦4勝。人気馬に乗って信頼できる、今年の好調ぶりは健在のようです。今週末の天皇賞(春)では、再び関東期待のスクリーンヒーローに騎乗。“捲土重来”となりますか。

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