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先週の結果と回顧(4/19)

4月19日(日)
中山11R 第69回皐月賞(JpnⅠ) 芝2000㍍
1▲(16)アンライバルド
2△1(4)トライアンフマーチ
3…(15)セイウンワンダー
4…(17)シェーンヴァルト
5○(6)ベストメンバー
8…(7)ナカヤマフェスタ
13△3(18)リーチザクラウン
14◎(1)ロジユニヴァース
18△2(9)イグゼキュティヴ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 前後半の1000㍍が59秒1-59秒6。やや前傾ですが、ほぼ平均的なペースでしたから、時計が出やすかったのは確かですが、それにしても1分58秒7は、そこまでの高速馬場ではなかったことからも驚異的。差し=追い込みの決着になったのは、少なからずペースは影響しているでしょう。同時に、改めて“東西格差”を思い知らされる結果にもなりました。

 アンライバルド
 漲る気合を内に秘めた、絶好の気配。馬場先入れ。これまでとは違うペースにも対応。もう少しバラけるかと思っていましたが、スプリングSとほぼ同じような4角の馬群。そのために、前走のように4角~直線の入口にかけて、前走と同じように抜群の瞬発力を発揮させることができました。そこで一気に他馬との差を広げたところまで、前走と一緒。ペースこそ違えど、この馬の競馬がしやすい展開になったとはいえます。それにしても、素晴らしい加速力。コーナーで加速できる中山から、長い直線でタメが要求される東京に替わってどう出るか。

 トライアンフマーチ
 初の長距離輸送でも落ち着き十分。一戦毎に体を絞ってきながらも、大きく見せるようになっています。少し出負けしたとはいえ、最後方待機は驚きましたが、結果的には上がり最速の34秒4。展開が嵌ったことはありますが、勝負どころではかなり外を回っていましたし、最後まで脚色は確り。確かな能力は示しました。

 セイウンワンダー
 マイナス10㌔。弥生賞よりはずっと締まっていましたし、以前よりも少しですが胴が伸びた印象。後方で折り合いスムーズ。勝負どころでやや置かれ気味になりながらも、②着馬とは併せ馬のように伸びてきました。展開に恵まれたのも確かですが、叩かれて本領発揮という内容。

 シェーンヴァルト
 この馬にしては、落ち着いていました。後方から進めて、3角から一番外を回りながら、早めに動いて出ました。勝ち馬には瞬時に離されたものの、一旦は2番手に上がったように、見せ場は十分。不完全燃焼だったここ2走から一変。

 ベストメンバー
 勝ちを意識したのか、ペースを考えれば、いつもよりも早めの位置取り。3角から他馬が動いた時にスッと反応できず、やや置かれ気味になり、直線もやや追いづらくなる場面がありましたが、ゴール前はしぶとく脚を使いました。切れに限界があるかもしれず、東京に替わってどうかという面はありそうです。

 ナカヤマフェスタ
 3か月ぶりでしたが、仕上がり上々。落ち着いてもいました。ペースもありますが、折り合いもついていました。さすがに直線では外の勢いに屈しましたし、直線でも鞍上があきらめていたようにも見えましたが、それでも大バテしていません。終始、前よりに位置していた馬の中では最先着。東京向きなだけに、折り合いひとつで巻き返しても。

 リーチザクラウン
 パドックでは落ち着いた周回。腹構えも前走に比べれば、しっかりとしていました。外で何とか宥めようとしていましたが、終始行きたがっていましたし、4角ではもう一杯に。武豊騎手が「逃げなきゃ駄目だとわかったでしょ」というようなことを述べていたそうですが、負けることで周囲を納得させるというのは、馬に対してどうなのか、とは思います。スムーズな競馬を心掛けるなら、確かにハナを切るのがベターなのでしょうが…。

 ロジユニヴァース
 やや伸び上がるようなスタートでしたが、その後はスムーズ。1角過ぎには少し外に出せましたし、位置取り自体もこの馬らしいもの。1番人気の競馬としては、ソツがなかったと思います。ただ、勝負どころで追っつけても反応が鈍く、外から交わされるとそこからはギブアップという内容。これまで自力で動いていた馬が外から来られてしまい、戦意喪失となってしまったのか。マイナス10㌔でも落ち着き十分と見ていましたが、改めて弥生賞時のパドックと比較すると、キビキビとした歩様だった弥生賞時に比べると、覇気に欠けるといえなくもありませんでした。これは結果論ですが…。
 それと中間の調整。最終追いは迫力十分でした。が、馬なり。直前にビッシリと追われていた勝ち馬に比べると、大一番に向けては“ぬるかった”のかもしれません。昨年のデビュー前、ラジオNIKKEI杯の前と栗東で調整していたのに対して、今年の2戦は美浦での調整。美浦に所属しているのだから、当然といえば当然ですが、ここまで落差のある結果を見せられると、やはり「美浦VS栗東」の差は大きいのかと、愕然とさせられてしまいます。

 イグゼキュティヴ
 馬体重は増減なしでも、やや締まった印象。馬場先入れ。3角ではもう一杯の手応え。やはりマル地の弱みともいえそうな、成長力で分が悪いと思わざるをえません。

予想通算成績(計32レース)
◎<3、3、2、24>
○<4、4、3、21>
▲<4、6、2、19>取消1
△1<3、6、5、18>
△2<3、3、2、23>
△3<2、0、6、18>
△4<0、3、0、14>
△5<1、0、0、1>
回収率 32.29%(先週の回収率 0%)

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