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先週の結果と回顧(4/11、12)

4月11日(土)
阪神6R 3歳未勝利 芝2000㍍
1▲(11)ボンバルリーナ
2…(1)サクラキングオー
3…(6)テイエムハリアー
4◎(9)フロムジオリエント
5△1(10)カネトシスラーヴァ
6○(2)ヴァンクリマ
8△3(12)キングウェールズ
9△2(5)ロードアテラート
10△4(4)メイショウケンロク

 <買い目>外れ

 <回顧>
 安定した成績を残している馬がそろっている印象でしたが、11番人気の初出走馬が②着に食い込み、3連複11万、3連単90万円の波乱に。人気どころにあとひと押しがありませんでした。

 ボンバルリーナ
 スタートが良くなく、中団からでしたが、ペースが遅いとみるや向こう正面で一気に動いて2番手へ。そこで息を入れることができた分、直線でも脚色が衰えることはありませんでした。状態も良化していたのでしょうが、今回は鞍上の好判断が光りました。

 サクラキングオー
 初出走。スラッとした馬体で好仕上がり。出遅れて1角ですでにやや離れた殿。向こう正面で気合をつけられているようにも見えましたし、4角でもまだ殿。しかし、直線では大外からエンジンが掛かったか、ゴール前は実に目立つ伸び。レースのそれを1秒1上回る、上がり34秒3をマーク。いきなり脚力を示しました。

 テイエムハリアー
 細身の馬体。出負け気味で後方よりから。直線で外に持ち出して伸びてきましたが、最後は伸び負け。それでも上がり34秒7なら、自身の脚は使っています。もうひと押しが足りません。

 フロムジオリエント
 プラス4㌔はまだ絞れそうに見えなくもありませんでした。2番手を追走、勝ち馬が動いた時も動じず3番手をキープ。手応えはありそうでしたが、追ってからの反応がひと息。決め手に欠ける印象。ダート替わりも一考かと。

 カネトシスラーヴァ
 1角で頭を上げるところはありましたが、後方で折り合いはついていました。勝負どころで外をマクリ気味に動いて、グッと来る場面がありましたが、一瞬。最後は前を捕らえる脚色ではありませんでした。一瞬の切れを生かしたいタイプ。マイルあたりが合いそうに思えます。

 ヴァンクリマ
 アオって出ましたが、スンナリと好位の内をキープ。4角でも手応えがありましたが、追って切れない印象。結局流れ込んだだけでした。血統面からもワンペースのタイプかもしれません。

 キングウェールズ
 プラス12㌔でも好気配。道中は中団からの競馬。ただ、追ってピリッとしませんでした。坂不向きという可能性も?

 ロードラテアート
 初出走。仕上がりは上々。馬場入りでテンションが上がってしまいました。出遅れて後方から。直線で大外から、②着馬と併せるような場面もありましたが、あっという間に置いていかれてしまいました。それでも0秒7差なら、初戦としては及第点ともいえます。

 メイショウケンロク
 中団のインでしたが、向こう正面で掛かってしまいました。それにしても反応がなかったあたり、リフレッシュが必要なのかも。



4月12日(日)
阪神10R 第69回桜花賞(JpnⅠ)
1◎(9)ブエナビスタ
2△1(18)レッドディザイア
3…(15)ジェルミナル
4…(6)ワンカラット
5○(14)ルージュバンブー
8△4(1)ダノンベルベール
12△3(4)ヴィーヴァヴォドカ
13▲(2)ツーデイズノーチス
16△2(12)イナズマアマリリス

 <買い目>外れ

 <回顧>
 一気に外差し馬場になった影響は大きく、外を回って追い込みの策を取った馬たちの上位独占となりました。前開催ほどではないとはいえ、全体的に時計が掛かっていた開催で1分34秒0は上々の部類。

 ブエナビスタ
 追い切りを強化しながらもプラス4㌔。確かに、僅かながらでも馬体が大きくなった印象を受けました。フルゲートの真ん中の枠からどう乗られるかが注目でしたが、安藤勝騎手の取った作戦はこれまで通りの後方待機。それにしても、後方2番手とは。直線に向いて、しばらくは②③着馬の後ろで内か外か逡巡しているようにも思えましたが、結局大外に持ち出してからは弾けるように、一気の伸び。上がりは断トツの33秒3。その数字以上の爆発力が光りました。半馬身差でしたが、最後は抑える余裕があり、着差以上の完勝。まず1冠。オークスも当然主力。

 レッドディザイア
 2か月ぶりでしたが、仕上がりは良好。過去2戦がスローペースだったために、今回はやはり中団よりも後ろからの競馬。勝負どころでは周りに比べて手が動くのが早いようにも見えましたが、反応の鈍さはこれまでよりもマシな方。直線ではしっかりと反応して、まともなら勝っていたといってもいい内容。もとよりオークスを本線に見据えたローテーション。キャリアもまだ3戦。上昇度で、打倒ブエナビスタを狙います。

 ジェルミナル
 直前に一杯に追われた分、マイナス4㌔。見た目にはギリギリの仕上げ。チューリップ賞が後方からだっただけに、今回はある程度前に行くかと思いましたが、意外にも後方から。直線では内の②着馬と併せ馬のような形で伸びてきましたが、末脚比べとなると、ここまで。力は出した内容でしょうし、今回がかなり仕上げられただけに、上積みも?

 ワンカラット
 中団で折り合いはついていました。直線では前に馬がいて、しばらく追い出しを待たされたようにも見えましたが、馬場の真ん中を突いて、ゴール前はグイグイ伸びてきました。マイルもこなせたことは収穫。

 ルージュバンブー
 プラス6㌔でボリュームのある馬体になりました。道中は中団で折り合って、直線に向いても手応えは抜群で、しばらくは持ったままでした。追い出した時の反応も良く、やったかという場面もありましたが、外の勢いの方が上でした。正攻法の内容はまずまず。

 ダノンベルベール
 マイナス8㌔ほどは細くは映りませんでした。戦前のコメントからはもう少し前付けするかとも思えましたが、中団の前という程度。勝負どころで徐々に順位を上げましたが、内を通るのは直線ではかなりのロス。最後は脚が残っていませんでした。間隔を取らずに使ったツケが本番に回ってしまったようにも受けました。

 ヴィーヴァヴォドカ
 スタートを決めて、一旦はハナに立つ構えでしたが、外のコウエイハート(⑰着)の方が速く、結局譲る形に。平均ペース自体はこの馬にとっては悪いものではなかったでしょうし、そうも被されるような場面もありませんでしたが、力不足という内容。

 ツーデイズノーチス
 これまでよりも前目の位置取り。ペースと馬場があったのか、直線に向いたところではすでに手応えがありませんでした。輸送でもイレ込まずに気配が悪いとは思いませんでしたが、前走が不良馬場での激走だっただけに、反動もあったかも。

 イナズマアマリリス
 4角では上位とほぼ同じ位置。そこから伸びなかったのは、明らかに力不足。マル地で上積みに乏しかったということでしょう。



予想通算成績(計31レース)
◎<3、3、2、23>
○<4、4、3、20>
▲<3、6、2、19>取消1
△1<3、5、5、18>
△2<3、3、2、22>
△3<2、0、6、17>
△4<0、3、0、14>
△5<1、0、0、1>
回収率 33.35%(先週の回収率 0%)

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