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4月12日(日)の予想

阪神10R 第69回桜花賞(JpnⅠ) 芝1600㍍

 前日オッズで1.2倍。“1強”といわれるブエナビスタ。デビュー戦で敗れたとはいえ、上位2頭はアンライバルドとリーチザクラウンという、皐月賞でも人気になる牡馬。牝馬にはいまだ先着を許していません。未勝利勝ち→阪神ジュベナイルフィリーズ→チューリップ賞という3連勝は、いずれも2番手に大差をつけた上がりをマーク。前との差を一気に詰めて、あっという間に交わす爆発力はずば抜けています。一瞬ヒヤリとしたチューリップ賞にしても、気合をつけるとアッサリと差し切り、余裕のフィニッシュ。よほどの内枠に入ると「?」がつかないこともありませんでしたが、ちょうど真ん中の9番枠なら上々。今回も外を回っての安全策で戴冠を果たすでしょう。

 問題は相手。チューリップ賞のようなスローペースなら、また逃げ馬が残る場面もありそうですが、「打倒ブエナビスタ」のためには、後ろから行ってはダメ。逆転を狙う馬の仕掛けは案外早いのではないかとみて、差しタイプをピックアップ。
 ルージュバンブーのチューリップ賞は、確かに馬場の良かった内を突けた利はありましたが、一方で残り150㍍ぐらいまでは前が開かない不利もありました。それでいてスペースができてからの脚は目立つもので、ブエナビスタほどではないにしても、②着に1馬身1/4まで迫りました。だいぶ外差しが利くようになった馬場で、14番枠なら、ロスなく末脚を発揮できそうです。

 ツーデイズノーチスは初勝利まで3戦を要しましたが、その勝ちっぷりが余裕の持ったままでの楽勝。そこで放牧に入ってパワーアップ。抽選をくぐらなければ出走できなかったアネモネS一発勝負で見事に権利を奪取。不良馬場はかなり厳しいものでしたが、それを勝ち切ったことに価値があります。良馬場で能力発揮なら、もっと切れそうなイメージがあります。

 エルフィンSはとても届かない位置から、狭いスペースを突いての差し切り。ハナ差でも、着差以上に強い内容だったレッドディザイア。スローペースの経験しかなく、今回の位置取りはおそらく後方になるでしょうが、末脚を生かす分には悪くない展開でしょう。

 中央入り初戦でいきなり重賞勝ちして以降がひと息のイナズマアマリリスですが、阪神JFは内でゴチャつきながらも、最後まで脚を使っていました。イレ込みなどの課題はありますが、タメを利かせることができれば。

 もし、前の組が残るとすれば、ただ1頭平均ペースで飛ばす可能性のあるヴィーヴァヴォドカ。前走は枠順と馬場が味方しましたが、出色は昨秋の未勝利勝ち。2歳秋の時点で中山マイルを1分34秒7。34秒8とハイラップを刻み、自らのペースで記録しています。2番手以下が少し離れるようなら、粘り込みに望み。

 ダノンベルベールはクイーンCで先行策を取り、今回が最内枠。どうしても仕掛けは早くなってしまいそうです。前述の予想した展開に当てはまるだけに、阪神JFに続いて「ブエナビスタの②着」になれるかどうかとなると? 終いの踏ん張りが鍵。

◎(9)ブエナビスタ
○(14)ルージュバンブー
▲(2)ツーデイズノーチス
△1(18)レッドディザイア
△2(12)イナズマアマリリス
△3(4)ヴィーヴァヴォドカ
△4(1)ダノンベルベール

 <買い目>
 3連単フォーメーション ◎→○▲△1△2△3→○▲△1△2△3△4 各4%

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