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先週の結果と回顧(4/4、5)

4月4日(土)
阪神6R 3歳500万下 芝2400㍍
1△1(11)バアゼルリバー
2△2(5)ロードメダリスト
3…(1)ニシノホウギョク
4△4(4)ウォークラウン
5○(10)ブルーモーリシャス
7▲(13)リアルプリンス
8◎(14)クレヨンロケット
10△3(8)シゲルエボシダケ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 連続開催の後半に入った影響か、先週から急に外差しが決まりだした阪神の芝。このレースも差し決着となりました。
 3ハロン目から13秒台が6回続く超スローペースだっただけに、時計は強調できませんが、上がりは11秒7-11秒3-11秒2と、ゴールへ向かって加速していったあたりは評価できます。

 バアゼルリバー
 プラス8㌔でも太くなく、むしろボリュームが出た感。相変わらずスタートは上手くなく、後方からの競馬でしたが、折り合いはついていました。直線は外に持ち出して、抜群の決め脚を発揮。それでもゴール前はまだ余力があったように見えましたし、クラスが上がっても通用の素材でしょう。この厩舎のフジキセキ産駒となると、ドリームパスポートのイメージも浮かばないことはありません。

 ロードメダリスト
 このメンバーに入っても馬体は目立つもの。出遅れた上に、外から寄られて最後方からの競馬を余儀なくされました。道中は下手に動かず、直線は勝ち馬のさらに外へ持ち出し、迫力十分の末脚。ラスト100㍍ぐらいは右手前に替えて、もうひと伸びしました。まともだったら…と惜しまれる内容。

 ニシノホウギョク
 正直、デビュー戦は展開にかなり恵まれたとみていました。ただ、今回は中団の前で折り合っての追走で、直線の伸びも上々。だいぶレース運びに進境が見られました。

 ウォークラウン
 道中は好位を追走して、直線は狭くなりながらも中を割って脚を伸ばしてきました。未勝利勝ち以来、3戦続けての好走で、安定みが出てきました。

 ブルーモーリシャス
 折り合いには難のない馬で、道中は中団の外目をスムーズな追走。直線でも内にモタれるのを制御しながら、先頭に立ちかけるシーンもありましたが、上位勢に比べると切れの点で劣った印象。前走のデムーロ騎手に続き、武豊騎手からも「距離が長い」というコメントが出ました。未勝利勝ちの内容からも、ベストは2000㍍でしょうか。シンボリクリスエス産駒にしては、胴がゆったりしていないのも確か。

 リアルプリンス
 スンナリとハナに立って、前述のペースに持ち込みました。ただ、直線に入ると、案外早めに手が動き出していましたし、そこからしぶとかったものの、最後は切れ味の差に泣いた印象。もっとペースを上げた方が良かったのではないでしょうか。

 クレヨンロケット
 マイナス4㌔で、数字上は輸送の影響はなさそうに思えましたが、お腹周りなどはもっと迫力があったようにも思えただけに…。向こう正面に入って、やや行きたがっていたように見えましたし、直線に入ると、外から寄られる不利もありました。しかも、上がり33秒台を6頭が計時するような競馬だっただけに、余計にこたえました。そもそも、瞬発力勝負よりは持続力を求められた方が良さが出るタイプでもあるでしょう。

 シゲルエボシダケ
 これまで通り、末脚を生かす作戦でしたが、ここまで上がりが速くなるとお手上げ。なかなか前との差を詰めることができませんでした。それでも、最後は一応の脚は使っており、ペースひとつでまた台頭の場面があっても、不思議ありません。



4月5日(日)
阪神9R 難波ステークス 芝1800㍍
1…(16)ブーケフレグランス
2△2(7)コーナーストーン
3△3(13)ロードアリエス
4△4(10)ヴィヴィッドカラー
8▲(3)ミダースタッチ
11◎(5)メイショウベルーガ
13△1(6)タニノディキディキ
15○(14)アペリティフ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 上記した前日の回顧のように、差し=追い込みの台頭が増えた阪神の芝ですが、このレースはどちらかというと前目での決着。ペースもさることながら、馬群の作られ方にもよるところが大きいのでしょう。このレースは、縦長にはなっていましたが、ペース自体は決して速いものではなく、展開面で明らかに先行有利になっていました。

 ブーケフレグランス
 前述の展開に最も乗れたのがこの馬。好スタートから内を見ながら下げる形でしたが、ジワッと2番手へ。逃げ馬から5馬身ぐらい離れた位置で、ハナを切っているのと同じ競馬で折り合いもスムーズ。直線に向いたところでは、逃げ馬さえ交わせば、という展開になりました。ただ、プラス8㌔でも太くなく、パドックでの落ち着いた周回には好印象を抱いたのも確か。これが飛躍のきっかけになるかどうか。

 コーナーストーン
 押していくでもなく、スンナリと3番手で流れに乗り切りました。勝ち馬に上手く乗られてしまった印象ですが、直線で内に進路を取りながら、よく差を詰めています。差す競馬よりも、先行した方が良さそうです。

 ロードアリエス
 好位の後ろを追走。ジワジワと差を詰めましたが、0秒3差が一杯。この馬自身、33秒7の上がりは使っており、責められる内容ではなかったですが、ひと息決め手が足りない印象も受けました。

 ヴィヴィッドカラー
 スタート直後は2番手を取りそうでしたが、結局4番手に。4角あたりから手が動き出しながらも、④着に残ったあたりは展開利ですが、休み明けを考慮すれば、現級にもメドが立ちました。本来は切れ味を生かすタイプでもあり、直線平坦ならさらに良さそうです。

 ミダースタッチ
 道中は中団。早めに追撃態勢を整えたようにも見えましたが、直線は外から伸びそうで伸びませんでした。33秒6の上がりなら、精一杯走っているのでしょうが、クラスの壁という印象も。

 メイショウベルーガ
 いつも通りに後方からの競馬。ただ、少し仕掛け気味にも見えましたし、行きっぷりが今いちにも映りました。展開面でも恵まれませんでしたが、道中の走りから本来のものではありませんでした。

 タニノディキディキ
 最後方からの競馬。このスタイルで安定してきましたし、作戦自体が悪いということではありませんが、展開があまりに向きませんでした。自身の上がり33秒5は⑤着馬(エーティーボス)と同じで最速のもの。デキ落ち云々ではないでしょう。

 アペリティフ
 ⑬着馬の少し前という位置。どのみち届かない位置取りになってしまいましたが、右前を落鉄していたとのことで、参考外。



予想通算成績(計29レース)
◎<2、3、2、22>
○<4、4、3、18>
▲<2、6、2、18>取消1
△1<3、4、5、17>
△2<3、3、2、20>
△3<2、0、6、15>
△4<0、3、0、12>
△5<1、0、0、1>
回収率 35.68%(先週の回収率 0%)

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コメント

ファン宣言!

読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。

  • 2009/04/11(土) 17:20:51 |
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