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札幌記念の歴史

なんていうほど大げさなものではありませんが、ちょうど今グリーンチャンネルの「重賞メモリアル」で札幌記念過去19年なんてやってるもんですから…。
 「芝が育たない」という理由で札幌には芝コースがなかったんですよね。だから昭和63年まで札幌記念はダート2000㍍だったんですね。トウショウボーイがダービー後に最初に使ったレースも札幌記念でしたか? 平成元年は今の芝の内側のダートコースで1700㍍(外に芝コースが見えていたので、芝の育成中だったということでしょうか)で、オーバーシードの洋芝が育った翌平成2年から芝2000㍍に移っています。
 今、日本のダート2000㍍だと、アジュディミツオーあたりの2分2秒台がものすごく早いというイメージが浮かぶのですが、ダート当時の札幌記念でも2分2秒台で決着していたんですね。18年ほど前の話です。正直驚きました。まだダート黎明期ともいえる時だと思うのですが、ダイナレターやオサイチブレベストなど錚々たるメンバーがいたもんです。しかも、ダートが力勝負の競馬などと誰が言った?と思えるくらいにスピード感十分。札幌に芝コースを作ることなく、ダート2000㍍のままの札幌記念だったら、ダートグレードなどなくてもダート路線はとっくに盛り上がっていたのかもなどと考えたりしました。
 とはいえ、芝に変わり、函館と開催時期が入れ替わり、GⅡとなってからの札幌記念は好勝負の連発。エアグルーヴがここを足がかりに天皇賞制覇。駒大苫小牧が夏の甲子園を制して異様な盛り上がりの中、鮮やかな復活劇を遂げたファインモーション。そして昨年のヘヴンリーロマンス。夏の最重要レースとしてその役割を果たしています。

 芝に変わって最初の札幌記念はグレートモンテが勝っていましたが、そういえば、当時競馬エイトの「覆面TM」がポツン◎を打っていたよな…とちょっと感慨にふけってしまいました。








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