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先週の結果と回顧(3/14、15)

3月14日(土)
中山5R 3歳未勝利 芝1600㍍
1…(14)コスモハート
2◎(12)エフティレガシー
3△3(10)ジョウノフィーバー
4○(8)ディナルアルプス
5▲(13)ニシノアララギ
6△2(4)クールアンフルール
7…(3)ディアトウシロウ
8△1(9)ネイチャーキング
15△4(5)プロウスト

 <買い目>外れ

 <回顧>
 展開もさることながら、馬場の影響も大きかったか、①②着は行った行った。

 コスモハート
 スピードの違いといった感じでハナへ。前後半の600㍍が37秒1-36秒8。道中は絡まれることもなくマイペースで進めることができました。4角で突き放しにかかり、そこで広げたリードもあって一杯に逃げ切りました。馬の気に任せた鞍上の判断が功を奏しました。昇級して即通用となると?

 エフティレガシー
 やや押し気味に位置を取りに行ったように見えました。結果、3番手を追走して、3角手前からは2番手へ。4角では手応えが怪しくなりかけましたが、そこからも渋太く、最後まで勝ち馬に詰め寄りました。道中でフワフワするような場面もありませんでしたから、ブリンカーの効果もあったよう。次走が試金石でしょう。

 ジョウノフィーバー
 スタートが悪く、後方から。3角手前から前との差を詰めに掛かりましたが、如何せん外々を回らされた分、一気に挽回といかず、4角ではとても届かないような差がありました。しかし、直線では他が伸び切れない中、目立つ伸びを見せて、クビ+クビに迫る脚を使いました。逃げ粘ったデビュー戦とは全く違うレース運びながらも、キッチリと伸びたあたりが能力の高さでしょう。

 ディナルアルプス
 好スタートからハナを切る勢いでしたが、行く馬がいたため控える形に。勝負どころで他馬が仕掛けている中、この馬は内でジッとしていました。直線でジリジリ差を詰めましたが、タメを利かせた分の伸びとまではいかず。これは道悪ということもあるのでしょう。センスは十分うかがえる内容でした。

 ニシノアララギ
 気合をつけながら好位の外を追走。展開や結果を考えれば、位置取りとしては間違っていなかったでしょうが、直線に向いても伸びはひと息。馬場の影響なのかもしれませんが、どう乗っても入着レベルという危険性も。

 クールアンフルール
 スタートを決めましたが、先行に拘泥せずに好位後ろのインコースを追走。勝負どころの手応えも悪くありませんでしたが、直線では⑤着馬の内に入っての叩き合いで、デビュー戦ほどグッと来る場面はありませんでした。これはやはり馬場の影響と考えられますし、10番人気②着のデビュー戦がフロックではないことも示しました。

 ディアトウシロウ
 中団後ろの内を追走し、勝負どころで徐々に外に持ち出しました。直線では伸びかけたところで、外から③着馬に寄られる不利があり、そこでブレーキが掛かるロスが響きました。再度伸びて勝ち馬と0秒5差は及第点といえます。スムーズだったら…と思わせる内容で、叩かれた次走は注目してみたいところ。

 ネイチャーキング
 好位直後の外を追走。直線では③着馬と馬体が合う場面がありましたが、それも一瞬。伸びを欠いたのは道悪の影響かもしれませんが、これで右回りは4戦全て着外。案外回りの影響もあるかもしれません。

 プロウスト
 中団の内で口を割ったり、頭を上げたり。スムーズさを欠く走りになってしまいました。初ブリンカーが仇になった感もありましたが、それにしても直線はパッタリ。



3月15日(日)
阪神6R 3歳500万下 芝1200㍍
1△1(1)ラインブラッド
2…(8)フィールドチャペル
3…(10)ケンブリッジエル
4…(3)コスモパイレット
5○(16)シルクドミニオン
6◎(5)マチカネコロモガワ
11▲(14)ハイフィールド

 <買い目>外れ

 <回顧>
 前日を見た限りでは1週前よりも外が伸びてくるかと思いましたが、馬場状態が回復したせいか、再び内有利の馬場に。ペースも落ち着き、結局、内を通っていた馬が上位を独占しました。

 ラインブラッド
 プラス12㌔でも太くなく、仕上がりは上々。好スタートを決めてから控えて、中団のインを追走。勝負どころでも手応え良く、直線では1頭分のスペースを突いて伸びてきました。全体的にスムーズな競馬ができたからこその結果でしょうが、やはり1200㍍がベストの印象。ただ、相手が強くなると?

 フィールドチャペル
 マイナス12㌔でも細くなく、毛艶は冴えていました。好スタートから押してハナに立ち、前後半の600㍍が35秒4-35秒7ならマイペース。初芝でしたが、これまでのダート戦でもスタート地点が芝のレースを経験していましたから、対応可能だったということ。ただ、ラスト2ハロンが11秒5-12秒4と急激に落ち込んでも粘れたあたり、相手にも恵まれました。

 ケンブリッジエル
 押して2番手につけていき、以後は流れに乗った追走。ただ、直線の脚はジリジリで、歯がゆいといえば歯がゆい内容。追っての甘さも目に付きました。これまでの良績からは平坦がベターといえそうです。

 コスモパイレット
 プラス12㌔の数字通りに太め残り。道中は好位のイン。直線で外に出して伸びそうな感じにも見えましたが、ひと息伸び切れず。追って頼りないあたりは休養前とは変わっていませんでした。もちろん、休養明け+途上ということで、情状酌量の余地はあるのでしょうが…。

 シルクドミニオン
 少しテンション高め。パドックで落鉄して、右前脚は蹄鉄を装着しないままの出走に。スタートで出遅れて、4角でもまだ最後方。直線では内に進路を取り、バラけてからは目立つ伸びを見せました。上がりは唯一頭の34秒台。④着とは3馬身半離れていましたが、今回は参考外といっていいでしょう。見直せます。

 マチカネコロモガワ
 道中は①着馬の外に位置していましたが、勝負どころで置かれ気味になり、直線では“伸びない”外に持ち出してしまいました。それでも、最後は盛り返していましたし、能力が500万で足りないことはないはず。慣れれば通用するでしょう。

 ハイフィールド
 いつも通りの後方待機策でしたが、直線は外から伸びることはありませんでした。1200㍍では脚がたまらないのかもしれませんし、展開・馬場ともに不向きでもありました。



予想通算成績(計26レース)
◎<2、3、2、19>
○<4、4、3、15>
▲<2、6、2、15>取消1
△1<2、4、5、15>
△2<3、1、2、19>
△3<2、0、5、14>
△4<0、3、0、10>
△5<1、0、0、1>
回収率 39.94%(先週の回収率 0%)

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