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3月8日(日)の予想

中山5R 3歳未勝利 芝2200㍍

 金曜日の雨の影響が残った土曜日の中山競馬。芝はやや重まで回復したものの、時計はやはり掛かっていました。コース取りとしては、先週同様、内目を通った馬が有利に映ります。

 2戦して⑥⑤着とひと息の成績が続いているトーアショウリュウ。新馬戦は太め残りと急激なペースアップについていけなかったことが敗因。前走はやはりダートということになるのでしょう。ただ、着差はつけられたものの、この馬なりに最後までしぶとく走っていたことは収穫でした。デビュー戦は2番手追走、前走が「砂を被って頭を上げた」(藤原辰調教師)なら、今回は注文をつけての逃げまでありそうです。その戦法なら、前述の馬場が味方。粘り込みも十分あるでしょう。吉田隼騎手も先週、日曜中山5Rで逃げ切りを決めています。状態面も、ウッドで負荷をかけた最終追い。外目を回って好時計をマークしており、良化が見込めそうです。

 チークピーシーズを着用しているニシノラブキングは、前走でも直線で狭くなると怯むような場面がありましたが、外目からの先行策が取れそうな枠順は好材料。前々走は勝ち馬の大外強襲に合いましたが、ほぼ勝ったかという内容でした。

 時計が掛かる馬場で浮上しそうなのがヒビケジンダイコ。これまで⑧⑨③⑨着ですが、③着時が中山の重馬場。道悪を苦にする馬がいる中、内目を手応え良く追走していました。日曜日はいわゆる道悪ではないでしょうが、パワーを要する分、今の馬場は向くでしょうし、最内枠もプラスです。

 前走はマイナス10㌔も合って凡走したプロサーピナ。ヒビケジンダイコが③着したレースでの⑭着ですから、馬場が心配ではありますが、デビュー戦で見せた先行策なら巻き返しの余地はありそうです。その新馬戦はハイレベルの一戦を見せ場十分の0秒2差でした。間隔を取って乗り込んでおり、馬体も回復していそうです。

 ブルースターキングの前走は、4角で絶望的な位置からグイグイ伸びての0秒5差。未勝利を勝ち上がるだけの脚力は持っています。ただ、今の馬場で外を回って届くかどうか。伸びそうで伸びないというシーンもありそうです。

 この枠で岩田騎手のイン差しがありそうなワンダーベルグ、だいぶレースぶりに進境がうかがえるヤマチョウサンまでが押さえ。

 人気の一角となりそうなビンテージチャートは、デビュー戦で上がり33秒8の瞬発力を見せました。ただ、一気の距離延長と重い馬場がプラスになるとは思えず、今回は軽視します。

◎(13)トーアショウリュウ
○(14)ニシノラブキング
▲(1)ヒビケジンダイコ
△1(5)プロサーピナ
△2(4)ブルースターキング
△3(3)ワンダーベルグ
△4(15)ヤマチョウサン

 <買い目>
 馬連流し ◎-○▲△1△2 各8%
 馬連流し ◎-△3△4 各4%
 3連複軸1頭流し ◎-○▲△1△2△3△4 各4%

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