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先週の結果と回顧(2/21、22)

2月21日(土)
京都4R 3歳新馬 ダート1800㍍
1△3(14)スマートタイタン
2▲(12)ラタンバスケット
3△1(7)ダノンクリス
4△2(13)レディームスタング
5…(4)レインボーマジック
8◎(5)プロテクトジアース
10○(6)セイウンノレッジ
14△4(11)アスカノホウザン

 <買い目>外れ

 <回顧>
 ノーザンファーム→社台ファーム→ノーザンファームの決着。前後のレースを踏まえれば、時計面では水準級でしょうか。ただ、次走以降で変わり身を見せそうな馬もいました。

 スマートタイタン
 この厩舎なら、もっとボリュームがあってもいいかも。前を見る位置につけて、直線では前と外に馬がいましたが、巧く割るような形で脚を使って抜け出しました。デビュー戦としては、大人びたレース運びで、好センスを示しました。昇級してもそこそこには。

 ラタンバスケット
 スッキリとした仕上がり。逃げ馬を見て、大名マーク。直線で満を持して追い出す勝ちパターンでした。結果②着とはいえ、内容は上々。勝ち馬を除いた先団勢には大きく差をつけていますし、次は何とかなりそうです。

 ダノンクリス
 ゴツさがなく、スッキリと見えました。この鞍上の新馬戦らしく、中団後ろでジックリと乗られて、直線は大外。①②着争いには関係ありませんでしたが、最後の伸びは目立っていました。能力は感じさせる内容。

 レディームスタング
 2角で鞍上が尻を鞍につけるような場面がありました。「砂を被って嫌がるところがあった」というのは、このあたりかも。勝負どころで動いていきましたが、前に並ぶまでは至らず。最後は離され気味の入線。レース慣れを見込んで、牝馬限定戦なら上積みがあるかも。

 レインボーマジック
 半姉シークレットコードもそうですが、この馬も好馬体。勝ち馬の内を追走していましたが、勝負どころでの反応がひと息。押して押して、ラスト150㍍ぐらいからようやくエンジンが掛かりかけたような感じ。使って変わり身がありそうです。

 プロテクトジアース
 注文をつけてハナへ。ペース自体はそう厳しいものではありませんでしたが、終始②着馬にマークされていたこともあり、少し抵抗しかけましたが、交わされてからは後退。スッキリと見えた馬体ですが、パワーアップが必要かもしれません。

 セイウンノレッジ
 気持ち太かったようにも見えました。スタートで後手を踏み、中団からの競馬。終始気合を付けられながらの追走で、3~4角で外を回って差を詰めようとしましたが、直線半ばで一杯に。全体的にリズムの悪い競馬になってしまいました。ガッチリとした体からは、距離短縮も一考かも。

 アスカノホウザン
 テンション高め。少し出遅れ気味のスタートで中団よりも後ろから。向こう正面で肩ムチが入っていたようにも見えましたし、勝負どころで離されてしまいました。全く競馬に参加していませんでした。時間を要するかも。



2月22日(日)
東京11R 第26回フェブラリーステークス(GⅠ) ダート1600㍍
1△3(15)サクセスブロッケン
2○(14)カジノドライヴ
3△1(2)カネヒキリ
4◎(12)エスポワールシチー
5▲(16)フェラーリピサ
6△2(9)ヴァーミリアン
14△5(8)キクノサリーレ
15△4(3)サンライズバッカス

 <買い目>外れ

 <回顧>
 好メンバーが揃って、素晴らしいレースに。前日ほどの高速馬場ではなかったにもかかわらず、1分34秒6のレコードも立派。4歳馬が①②④着と上位に入りましたが、古豪の踏ん張りもあり、実に見応えがありました。

 サクセスブロッケン
 JBCクラシックはまだしも、その後の3走が少し尻すぼみの感もありましたが、ここで見事に戴冠。パドックでホライゾネットを着用し、返し馬はしなかったとのこと。レース前は、落ち着かせることに専念していました。外枠も良かったか、スンナリ3番手を追走。直線に向いて一旦は②着馬に離されましたが、追われて追われて追撃。最後は内田博騎手の豪腕もあり、クビ差捕らえました。結果的には、中長距離で折り合いに苦心してきたことが、マイルで実を結んだ感もあります。駆け引きが必要な距離・展開よりは、今回の条件がベター。

 カジノドライヴ
 プラス10㌔は戻したもの。このキャリアながらも、すでにオーラすら感じさせる雰囲気。道中は前をジックリと見る2番手。直線に向いて、残り400㍍あたりで安藤勝騎手が内と外を確認するぐらいに余裕のある手応え。楽勝するかとも思えましたが、追い出すとスパッと反応できず。結果、3頭の叩き合いの真ん中で②着を死守。瞬発力に「?」がついたものの、ワンペースで先行できるのはドバイ向きの可能性もあります。

 カネヒキリ
 連戦の分、緩んだところなし。芝のスタートも問題なく、スンナリと好位の内につけることができました。全くロスのない競馬。②着馬と逃げた④着馬の間をついてしっかりと伸びたものの、差し切るまでには至りませんでした。しかし、スピード決着でクビ+アタマ差で、勝ち馬とは同タイムは見事な走り。4~2走前のような条件なら、再び先着を許した馬たちを負かすかも。

 エスポワールシチー
 スタートはそれほど良くありませんでしたが、押してハナへ。前半600㍍35秒1は、昨秋の錦秋Sよりもコンマ2秒遅いぐらい。12秒を切るラップを平均的に刻んでいました。1000~1200㍍の地点(4コーナーあたり)で11秒3と突き放しにかかり、一旦は後続を離しましたが、初の57㌔の分もあったか、惜しくも差されてしまいました。とはいえ、ダートに転じて6戦目。まだまだこれからが期待できます。

 フェラーリピサ
 好位の外目。大外枠ということもあってか、少し抑えるのに苦労しているように見えました。追い比べに参加しかけましたが、残り200㍍あたりから内にいた勝ち馬にスーッと離されてしまいました。さすがに東京コースでこのメンバー相手となると、1400㍍がベストの印象。力は出しきっているでしょう。

 ヴァーミリアン
 最終追い切りを1日ずらした影響は、見た目には感じられませんでした。固まった先団の直後で流れには乗れていました。しかし、4角で少し前と離され気味になり、直線に向いても昨年のような迫力ある伸び脚は見られず。終始外目を回ったにせよ、案外といえば案外な内容に見えました。昨年の自身の勝ち時計よりも0秒2速く走っていますから、急激に衰えたというわけではないのでしょうが…。

 キクノサリーレ
 間隔はあきましたが、仕上がりは悪くありませんでした。道中は好位の中にいて、直線も半ばまでは食らい付いていましたが、最後は遅れてしまいました。さすがに臨戦過程がこたえたともいえそうですし、現状では上位とは差があるともいえます。

 サンライズバッカス
 相変わらずテンション高め。出遅れて後方から。勝負どころで外を回って追い上げようとしましたが、前も止まらず。それにしても見せ場らしい見せ場を作れなかったのは不満もあります。さすがにピーク時の走りを期待するのは酷でしょうか。



予想通算成績(計19レース)
◎<1、2、1、15>
○<4、3、2、10>
▲<1、4、2、11>取消1
△1<1、3、5、10>
△2<1、1、1、16>
△3<2、0、4、9>
△4<0、2、0、8>
△5<1、0、0、1>
回収率 43.40%(先週の回収率 0%)

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