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2月22日(日)の予想

東京11R 第26回フェブラリーステークス(GⅠ) ダート1600㍍

 “不死鳥”のごとく、GⅠ格を3連勝したカネヒキリ。その復活劇はお見事の一語。2005年のジャパンカップダートでハナ差だったシーキングザダイヤに、3馬身差をつけたのが06年のフェブラリーS。この条件に過不足はありません。ただ、3連勝のうち近2勝が超スローペース。特に東京大賞典は、大井の2000㍍で上がり3ハロン35秒0が繰り出せるぐらいのペースでした。3年前に快勝した当時とは違い、ベテランらしい強かさで勝ってきたともいえます。
 金曜日の雨の影響で、土曜日は速い時計での決着が目立ちました。日曜日に良馬場まで回復したとしても、パサパサの馬場は考えられず、引き続き時計は速まるはず。マイルのスピード勝負。少なくとも、今のカネヒキリにとっては良い条件とはいえないのではないでしょうか。

 ならば、このレース3連勝中の現7歳世代に引導を渡す、若い世代の台頭があってもいいのではないか。エスポワールシチーの平安S②着は、ワンダースピードと3㌔差がありながらも差されたあたり、多少食い足りない内容でした。ただ、それがエスポワールシチーの本来の姿かというと、そうでもないように思えます。前半3ハロン35秒9というペースが、むしろ緩すぎたのではないでしょうか。昨秋の錦秋Sで、準オープンながらも1分35秒3。当時の前半3ハロンが34秒9。けれんみのない逃げこそが、ベストパフォーマンスを生むと考えられます。昨年のフェブラリーSと同タイムということで評価される時計ですが、フェブラリーSの前後半が34秒8-36秒2なら、エスポワールシチーのそれは34秒9-36秒1。3歳秋の時点で、ほぼ互角の中身を示していました。2か月開いた前走をひと叩きされ、1週前には坂路で自己ベストをマーク。ダイワスカーレット回避→引退は残念ですが、展開面で楽になった幸運が生かせるのはこの馬。上昇一途を思わせる4歳馬に期待します。

 同じ4歳馬、カジノドライヴも才気に溢れています。昨年のJCダートは0秒5差⑥着ですが、終始外を回りながらも早めに動いた展開に泣いた感がありました。むしろ、それまでにない厳しい競馬を経験したことがプラスになるはずです。リスタートの前走は相手が楽だったこともありますが、ほぼ馬なりの大楽勝。道中の抑えきれないぐらいの手応えから、現状は距離短縮でペースが速くなることで、むしろ追走は楽になりそうです。さらには、アメリカで快勝した走りからは左回りでこその感もあります。慣れた安藤勝騎手を確保できたこの馬も、ダイワスカーレット引退の恩恵(こういう表現は失礼ですが)を受けています。

 顔面神経痛という“奇病”を患いながらも、根岸Sを快勝したフェラーリピサ。東京は<3、1、0、1>で、着外は出遅れたもの。欅Sでレコード勝ちしているように、時計の速い決着も歓迎。ひと叩きで明らかに動きは良化しています。1400㍍と1700㍍に良績がある分、マイルが鍵にはなりそうです。

 カネヒキリを下げた以上、連敗しているヴァーミリアンサクセスブロッケンもどうしても評価を下げざるをえません。
 平安Sは斤量と展開で度外視できるサンライズバッカス、時計は平凡でも武蔵野Sは完勝だったキクノサリーレまでが押さえ。

◎(12)エスポワールシチー
○(14)カジノドライヴ
▲(2)カネヒキリ
△1(16)フェラーリピサ
△2(9)ヴァーミリアン
△3(15)サクセスブロッケン
△4(3)サンライズバッカス
△5(8)キクノサリーレ

 <買い目>(重なっている目もあります)
 3連複軸2頭流し ◎○-▲△1 各10%
 3連複軸2頭流し ◎○-△2△3△4△5 各5%
 3連単フォーメーション ◎○→◎○▲△1→◎○▲△1 各2%
 3連単フォーメーション ◎○→◎○▲△1→◎○▲△1△2△3△4△5 各1%

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