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先週の結果と回顧(2/15)

2月15日(日)
東京5R 3歳新馬 芝1800㍍
1…(3)ラミアクイーン
2○(14)スマイルトゥゲザー
3△1(12)ダイワハスラー
4…(9)ブレーブビスティー
5△4(8)ベッロカリーノ
9▲(11)タッチミーノット
10△2(6)トーセントロタノワ
11◎(1)ポッピイ
12△3(13)オースミライセンス

 <買い目>外れ

 <回顧>
 前半1000㍍1分1秒9はスローペースでしたが、13秒台のラップが刻まれることはなく、ラスト2ハロンは11秒2-11秒9と纏められており、レベルとしてはまずまず及第点。

 ラミアクイーン
 仕上がり良好。好位の内目で折り合って、勝負どころから仕掛けられました。中を割るように脚を伸ばし、前を②着馬に寄られて、少し立て直す場面もありましたが、怯まずに差し切りました。小気味の良い走りで、鞍上の操縦にも素直に反応するタイプ。好素質。

 スマイルトゥゲザー
 418㌔の馬体重ですが、大きく見せていました。スタートを決めて3番手、流れに乗りました。坂を上がって、余裕を持って抜け出しを図りましたが、勝ち馬の切れに屈しての②着。大人びたレースぶりで、好センスが光ります。

 ダイワハスラー
 少し余裕がある程度で、仕上がりはまずまず。スタートで僅かに後手を踏み、後方から。徒に動かず、末にかける競馬になりましたが、大外から長く良い脚を使っていましたし、ラスト1ハロンでさらに加速したように見える末脚でした。上がりは最速33秒5。次走が楽しみになる内容でした。

 ブレーブビスティー
 こちらも出遅れて、道中は③着馬よりも後ろの位置。先に動いて、残り200㍍を切ったあたりで一旦脚が鈍りかけましたが、外から③着馬が来ると、併せ馬のようにもうひと伸び。この厩舎の新馬戦としては、上々の内容でした。

 ベッロカリーノ
 道中は勝ち馬と同じような位置取り。直線でこちらは外に持ち出して、一旦は先頭に並びかけるまでいきましたが、最後のひと伸びを欠きました。内容としてはまずまずといえるもの。あまり距離は延ばさない方が良さそうに思えました。

 タッチミーノット
 なるほど雰囲気のある馬。しかしレースでは、スタートは決めたものの、道中から気合をつけられながらの追走。最後まで素質の片鱗を見せる場面すらありませんでした。ただ、直線でも一応ムチを使われていましたし、競馬を分かれば、叩かれて変わる可能性はあります。距離はもっとあっても。

 トーセントロタノワ
 全体に緩さが残る馬体。スタート良く、2番手を追走。素軽さというよりもパワー型の印象が強く、ダート替わりで浮上の余地があるかもしれません。

 ポッピイ
 仕上がり上々。道中は勝ち馬や⑤着馬と同じような位置を追走。内を立ち回って、ロスのない競馬でした。直線に向いたところで、前がガラッと開く場面があり、当然そこを突こうとしましたが、また間隔が狭くなったで、気持ちが切れたように伸びがなくなりました。レース慣れが見込めれば。

 オースミライセンス
 向こう正面で外から来られて控える場面がありましたし、直線では内にモタれ気味。さしたる見せ場も作れませんでした。



東京9R ヒヤシンスステークス ダート1600㍍
1…(5)カネトシコウショウ
2◎(6)ランフォルセ
3△2(9)ラヴェリータ
4△1(11)エイシンアマデウス
6○(10)キクノアポロ
8△3(3)アドバンスウェイ
9▲(7)レッドヴァンクール
12△4(4)リスペクトキャット

 <買い目>外れ

 <回顧>
 戦前の予想ほどペースは上がらず。例年に比べると、インパクトに乏しかった印象もありますが、全体のレベルが低かったということではありません。

 カネトシコウショウ
 逃げた前2走とは一転して、後方2番手から。直線で大外に持ち出して、持続力ある末脚。レースの上がり3ハロン12秒3-12秒0-12秒2を差し切っていますから、価値があります。急な脚質転換にも対応したあたりが能力の高さ。幅も増したことで、今後に安定みが出てきそうです。これでダートは<2、1、0、0>

 ランフォルセ
 好位の中。流れには乗っていましたし、手応えも十分でしたが、直線では前が壁で外にも馬がいることで、うまく捌くことができませんでした。結局、まともに追い出せたのは③着馬が抜け出した後。そこからは良く伸びていますが、勝ち馬の切れに屈しました。内容としては悪くありません。

 ラヴェリータ
 前走あたりではスピードに勝ったタイプに思えましたが、2番手で折り合いはついていました。しかも、800~1000㍍の地点の13秒1のラップで息が入ったこともあり、一旦は抜け出し。前述の上がりのラップからも、自身バテたわけではありません。距離がこなせることはわかりました。ただ、本質的にはやはり1200~1400㍍の方が持ち味を存分に発揮できるでしょう。

 エイシンアマデウス
 スタートしてスッと下げて、最後方。注文をつける形。直線に向ききるまで動かず、正味400㍍強の競馬。末脚にかけて、上がりは最速の35秒2を使いました。この戦法なら、1600㍍もOK。ただ、前走で見せた、勝負どころで動く自在性などは、距離が短いほど生かせそうに思えます。

 キクノアポロ
 後方4番手は、①④着馬よりもむしろ前の位置。切れがある馬なら、その位置でも良かったのでしょうが、かなり追わせるタイプで、同じ末脚タイプで持続力が武器といえそうなこの馬には展開が向かなかった印象もあります。ジワジワと脚は伸ばしており、もう少し上がりが掛かる流れで。

 アドバンスウェイ
 出遅れ。そこからスルスルと中団の内まで上がっていきました。3~4角では首を振る場面がありました。全体的にスムーズさを欠く競馬になってしまいました。参考外。

 レッドヴァンクール
 ジワッとハナへ。そう厳しい流れにはならなかったですし、後続のプレッシャーもきつくはなかったように見えました。それでいて、ゴール前は一杯になっていましたから、単純に距離が長かったといわざるを得ないでしょう。

 リスペクトキャット
 後方3番手から。追い出した時の反応が、勝ち馬とは雲泥の差。それにしても全く伸びる気配もなく、後方のまま終わってしまいました。これまでとは違う位置になったことで戸惑ったのでしょうか。



予想通算成績(計17レース)
◎<1、2、1、13>
○<4、2、2、9>
▲<1、3、2、10>取消1
△1<1、3、3、10>
△2<1、1、1、14>
△3<0、0、4、9>
△4<0、2、0、6>
△5<1、0、0、0>
回収率 48.63%(先週の回収率 0%)

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