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先週の結果と回顧(2/7、8)

2月7日(土)
京都5R 3歳未勝利 芝1600㍍
1…(4)フェイズシフト
2△2(2)オウケンマジック
3○(3)ナリタクリスタル
4…(8)トライアンフマーチ
5△3(13)ゼットオーラ
7◎(11)メイショウスクラム
9▲(9)ローズリパブリック
10△1(5)トーホウホープ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 未勝利としては、揃ったメンバー。勝ち時計の1分35秒5は、翌日の古馬1000万下・木津川特別と0秒3差と、レースの質も高いものでした。

 フェイズシフト
 道中は好位の後ろ。勝負どころで気合を付けられましたが、残り200㍍から一気の切れ。弾けるように伸びて、差し切りました。坂路の攻めが好内容でしたが、デキの良さが存分に発揮されました。3走前が1番人気で、アイレンベルク(現オープン)と0秒2差。前述の時計も含めて、昇級しても。

 オウケンマジック
 凄い気合乗り。レースでは好位の内で折り合っていました。直線でも最内を狙っていき、狭いところに入った分、追い出しが遅れてしまいました。前が開いてからはよく伸びており、仕掛けのタイミングの分の負け。スムーズなら次走はチャンスとみます。

 ナリタクリスタル
 ダッシュが鈍く、押して押して2番手へ。直線では一瞬鈍りかけて、もう一度盛り返しました。決め手という点ではひと息ですが、安定感は抜群です。

 トライアンフマーチ
 まだ絞れそうな馬体。3番手追走から、周囲に馬がいた分、デビュー戦のようにフラつく面は出ませんでした。その点は上積みがあったということでしょうが、逆に決め手の点で「?」が付く内容でもありました。

 ゼットオーラ
 ダッシュ良くハナへ。極端に速いペースでもありませんでしたが、残り200㍍からが、いかにも距離が長いという止まり方でした。1400㍍なら巻き返し十分。15日(日)京都5R芝1400㍍に連闘で出走します。

 メイショウスクラム
 中団後ろから、直線に向くまでジッとして末に賭ける競馬。バラけた内目を狙って伸びてはいるものの、瞬発力が足りない印象。距離を延ばした方が良さそうなのと同時に、父シンボリクリスエスに母の父サンダーガルチ。ダート替わりも一考かも。

 ローズリパブリック
 体型的には距離は合いそうに思えました。ただ、ペースの違いからか、脚をなし崩しに使ってしまったように、直線では伸びを欠きました。戦跡通りに2000㍍向きなのかも。

 トーホウホープ
 4角のコーナリングが少しスムーズさを欠いていましたし、直線は全く反応がありませんでした。前走までのように、タメを利かせるよりは、前に行った方がいいのかもしれません。



2月8日(日)
東京11R 第43回共同通信杯(トキノミノル記念)(GⅢ) 芝1800㍍
1…(5)ブレイクランアウト
2▲(3)トーセンジョーダン
3…(9)トップカミング
4○(14)マッハヴェロシティ
5◎(6)シェーンヴァルト
9△2(12)プロスアンドコンズ
10△1(7)ショウナンアルディ

 <買い目>外れ

 <回顧>
 勝ち時計1分47秒3はレースレコード。単に速いというだけでなく、ひとつ前のレース・古馬準オープンの早春ステークスを0秒3上回ったことからも、価値が上がります。また、今後のクラシックへ向け、評価が定まりつつあります。

 ブレイクランアウト
 中団後ろのインで折り合いをつけて、ジックリ構えました。直線に向いて、前がガラッと開いていたこともあり、ほぼ持ったままであっという間に前との差を詰め、一気に交わしさりました。前走とは違い、手前も変えていましたし、余力も十分すぎるほど。まさに完勝でした。400~200㍍のレースラップが11秒6。ここで先頭に踊り出ましたから、自身は11秒0を切るか切らないかという脚。爆発力が際立っていました。馬の間を割ったり、抜け出してから気を抜かないようになど、調整に工夫を凝らした成果もあったでしょう。最終目標の日本ダービーへ向け、その前のレースはNHKマイルカップが濃厚とのこと。切れ勝負にはならない中山でリズムを崩すよりは…という選択でしょう。

 トーセンジョーダン
 気合乗りが目立っていました。レースでは終始3番手。早めに外から来られて、直線では狭くなった場面もあって、一旦は沈みかけそうでしたが、そこから盛り返して②着を確保。脚力の高さは示しました。番手はそう違わないですが、中山2000㍍とは違うペース。瞬発力の差が出た印象。相手に合わせる競馬になってしまった分の差ともいえます。皐月賞なら、こちらと思わせる内容でもありました。

 トップカミング
 後方からの競馬。4角では手が動き気味でしたが、直線は内を狙ってしぶとい伸びを見せました。メンバーレベルが異なる中、3戦連続③着ですから、いかにも相手なり。ただ、ゴール前には尻尾を振っていたりで、距離はこれが限界と思えます。

 マッハヴェロシティ
 好位の外につけることができて、久々にスムーズな競馬。一旦は先頭に立とうかという場面がありました。ようやく能力を出したという内容。ゴール前で鈍ったあたりは、仕掛けを早めざるを得なかった分と取れるだけに、上々。

 シェーンヴァルト
 パドックでテンションが上がりがちですが、今回は落ち着き上々。少し持っていかれ気味の追走。直線は大外。伸びていないわけではありませんが、ジワジワ。勝負に加わるほどではありませんでした。通ったコースの違いがあったにせよ、瞬発力の差が出た感もあります。切れよりも持続力の勝負向き。とはいえ、クラシック路線という意味でいえば、今回の内容ではランクは少し下がります。

 プロスアンドコンズ
 輸送してプラスマイナス0なら悪くはないですが、腹回りが薄く、ドッシリと構える面に欠ける印象。出負けして後方から。終始外を回ったにしても、全く伸びがありませんでした。デビュー戦から前走まで4戦連続で1番人気で、今回も3番人気。評判ほど走れておらず、これも評価下げが必要。

 ショウナンアルディ
 ④着馬と同じような位置からの競馬。直線では前と外に馬がいて、スペースがなかったのも確かですが、手応えもそう残っていたわけではありませんでした。この相手では力不足だったかもしれません。強い相手と戦ったことが良い経験になるかどうか。



予想通算成績(計15レース)
◎<1、1、1、12>
○<4、1、2、8>
▲<1、3、2、8>取消1
△1<1、3、2、9>
△2<1、1、0、13>
△3<0、0、4、7>
△4<0、2、0、4>
△5<1、0、0、0>
回収率 55.30%(先週の回収率 0%)

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