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2月8日(日)の予想

東京11R 第43回共同通信杯(トキノミノル記念)(GⅢ) 芝1800㍍

 現時点で1番人気のブレイクランアウト。もう武豊騎手も万全となれば、信頼度は高い? いちょうSでの鬼脚、東京スポーツ杯2歳Sで最後のひと伸びを欠いたところ。本質はマイラーではないでしょうか。東スポ杯で先着を許したナカヤマフェスタは京成杯2000㍍で②着していますが、東スポ杯③着のサンカルロはすっかりマイラーに。先週、雨の中で競馬が行われたこともあって、良馬場でも気持ち時計が掛かっているのも、マイナスではないでしょうか。

 トーセンジョーダンはペリエ騎手が帰国して、急遽松岡騎手が依頼されましたが、デビュー戦当時と違って、だいぶ操縦しやすくなっていて、乗り替わり自体には不安はないでしょう。葉牡丹賞、ホープフルSで連続2分0秒台は破格のもの。脚力は相当です。ジャングルポケット産駒なら、東京でさらに…の期待があって当然です。ただ、中山で強すぎるゆえ、血統ほどに東京で動けるのかどうかは、正直分からないところでもあります。

 朝日杯フューチュリティSでは最内枠が仇。スムーズな競馬ができなかったシェーンヴァルトの巻き返しに期待します。強い先行馬を捕らえたデイリー杯2歳Sは1分33秒3のレコード勝ち。抜群の破壊力は証明済みです。タイトな中山マイルから一転、広い東京の1800㍍は能力を発揮するのに不足ない舞台。内田博騎手とのコンビも、イメージは合います。

 マッハヴェロシティは新馬勝ちの後の戦跡が奮いませんが、新潟2歳Sは道悪に泣いたもので、東スポ杯は直線で進路を変えて追い出そうとしたところで、他馬のぶつかる不利。それでいて上がりは最速の33秒4をマークしました。ラジオNIKKEI杯2歳Sも最後までしぶとく伸びており、脚力は通用して不思議ありません。安藤勝騎手の連続騎乗も魅力です。

 ジックリと乗られた中京2歳Sは上がり最速をマークしたショウナンアルディ。前を捕まえ切れなかったとはいえ、その逃げ馬=メイショウドンタクが若駒Sでアンライバルドの②着なら、重賞でもそう見劣ることもないとみます。

 プロスアンドコンズは成長力一歩の印象。新潟外回りで未勝利勝ちから、長い直線でジワジワと脚を伸ばせる東京へのコース替わりに望み。

◎(6)シェーンヴァルト
○(15)マッハヴェロシティ
▲(3)トーセンジョーダン
△1(7)ショウナンアルディ
△2(12)プロスアンドコンズ

 <買い目>
 馬単ボックス ◎○▲△1△2 各4%
 3連複ボックス ◎○▲△1△2 各2%

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