競馬ふぁん

競馬が好きで、大好きで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恐れ入りました

 やっぱり、武豊なんである。



 「焦るな、武豊!」と題して、骨折から復帰したものの、レース当日に3鞍をキャンセルという事態になった武豊騎手に対して、まずはジックリと治しましょうよ、という意味のことを書いたのは、1月19日でした。

 しかし。

 直後の土曜日(1月24日)、京都11R羅生門ステークスでランザローテに騎乗し、アッサリと逃げ切り勝ち(ダート1200㍍の逃げが、武騎手の条件クラスでの真骨頂のように思っています)。さらには、先週日曜日の京都牝馬ステークス(GⅢ)ではチェレブリタを巧みにインに導き、重賞制覇。昨年は、ヴァーミリアンに跨ったフェブラリーステークス(GⅠ)まで重賞勝ちがなかったことを思えば、しかも騎乗数を絞っている現状を考えれば、(失礼ながら)早めの重賞Vといえるのではないでしょうか。

 心配した途端にこの活躍。「恐れ入りました」と言うしかありません。まだ腕は治っていないんじゃないか、という邪推はもう無用なのでしょう。

 今週末は、共同通信杯(GⅢ)でブレイクランアウトに騎乗します。これまで同馬には2回騎乗していますが、東京スポーツ杯2歳S(JpnⅢ)で②着、朝日杯フューチュリティステークス(JpnⅠ)では③着でした。今度こその思いはあるでしょう。
 東スポ杯はエリザベス女王杯(GⅠ)で落馬した翌週。朝日杯は骨折からの復帰戦でした。先日放送されていた「武豊TV!」でも、「まだ完全な状態で騎乗したことがないので楽しみ」と語っていたブレイクランアウトとのコンビ。“クラシックへの登龍門”でどのような走りを見せるでしょうか。

にほんブログ村 競馬ブログへ
スポンサーサイト

テーマ:競馬コラム - ジャンル:ギャンブル

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://guriguri410.blog42.fc2.com/tb.php/1285-00bb38ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。